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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

語学学習はスプラトゥーンのように

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いろんな国の言葉が話せたらいいのに、を可視化する

 

うちの会社、外国人スタッフが多いんだけど、一緒に打ち合わせとかしててもさっきまでデザインの問題点について日本語であれこれしゃべっていたイタリア人が電話がかかってきた途端にスペイン語でクライアントと喋り出してて、まあそれで何かっていうと「わあすごいなあ」っていうアホみたいな感想しか出なかったんだけど。

 

それでそのあとに感じたのは「イタリア人の彼はイタリア語もスペイン語も英語も日本語も話せるから、いろんなところで仕事ができるんだろうな。例えば、桜の季節では日本で仕事をして、おいしいものを食べたかったらイタリアで仕事して、建築を見たくなったらスペインに旅行に行ってっていうことが、やろうと思えばできるんだろうなって思うとなんか羨ましくて仕方がなくなった。

 

ちなみに僕が話せる言語

日本語、だ。

 

 

日本語で活動できる国

 

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こんな感じか....。日本語しか話せない限り、ここで仕事をするしかない。

スプラトゥーンをやったことはないけど、あれは自分の武器で塗った土地を自由に行き来できるわけだから、僕はこの赤い部分しか自由に動けないわけだ。

もちろん僕が前にアメリカ縦断をやったときのようになんとか旅行はできるだろうが、その土地に根ざしたような「生活」をすることは不可能だろう。

 

英語が通じる国

 

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青が英語公用語、水色が公用語に近いレベルの国だそうだ。

スプラトゥーンだったら、ここが自由に行き来できるんだ、素直に「いいな」と思う。憧れる。当然お金の問題だったり職業スキルの問題はあるだろうが、英語ができたらこれだけの選択肢が広がるんだろうなと考えると英語が話せたらどんなに面白いだろうと胸がときめく。

 

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ポケモンで例えると金銀シリーズで四天王を倒したあとに「カントー地方に行け」と言われた時くらいの世界の広がりを体験するだろうと考える。

とにかくそういうモチベーションで英語を勉強しているわけです。

 

今日はみじかめ。おしまい。

僕の上司

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僕は今の会社が新卒で入ったひとつめの会社なので、他の会社がどんなところなのか皆目見当がつかぬ。ひょっとしたら僕の会社はむちゃくちゃ恵まれていて、他のところはもっと地獄のようなところなのかもしれないし、逆に僕は今の会社に目隠しをされていて、外はもっと優良な労働環境で溢れているのかもしれない。

ただこういった考察にはあまり意味がない。なぜなら僕は今この会社にいるのだし、転職するのであれば次の会社の心配をすればいいだけのことだからだ。他所の会社がどうとか、話題としては面白いかもしれないけれどそれ以上を求めるのは時間がもったいないと感じる。一般論としてではなく個人的所感として。

 

それで今回の文章なんだけど、会社に入ってもうすぐ丸3年になるので自分の上司について書こうと思う。もちろん極力安全に。自分で言うのもなんだけど(?)僕の上司は素晴らしい上司だ。「素晴らしい人だ」と書こうとしたけど「素晴らしい人」かどうかは会社でしか会ってない限り判断のしようがないので自重することにしたわけだ。僕だって適当に文章を投げつけているように見えて結構考えたり遠慮したりしているのだ。全然関係ないけど今日youtubeで生まれて初めてブルゾンちえみを見たけどあんまり面白くなかった。

 

で、えっと何の話だっけ。そうそう上司。僕の上司。

「なぜ良い上司だと思うのか」ということについて少し掘り下げてみた。無印のハードカバーノートで。無印のハードカバーノートすごいよ。何がすごいってあらゆる点でモレスキンを上回ってる。唯一の弱点はモレスキンじゃないってことくらい。モレスキンじゃないということを除けば無印のハードカバーノートはモレスキンに勝ってるよ。これは嘘じゃない。違う違う、ノートの話じゃなくて上司の話だよね。

 

それで僕が「良い上司だと思う」ことの根拠を丁寧に洗い出すことが出来れば僕が理想とする上司像というのが浮かび上がってくるわけだな。理想としているということは将来的に自分がそのポストに就くとして(ビジネスマンを続ける限りいずれは人を管理する側に立つのではないかという仮説を前提にしている)自分がそれを目指すということを半ば意味している。だから自分の上司が理想だった場合、その上司の理想的な点を並べればそれにチェックをつけていくようにして自分は成長していけばいいわけだな。そんなことを考えながら文章を書いた。

そういうわけでこれから以下に僕の上司の「良いとおもうところ」を挙げていくことにする。せいぜい「いいなー」って羨ましがれば良いと思う。

 

 

 

 

物腰が柔らかい

 

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これがひょっとしたら僕にとって一番大切な要素かもしれぬ。人にものを頼むときの態度であったり、教えるときや叱るときの言葉選びが丁寧だと思う。相手の名前を呼ぶにしても必ず「くん」「さん」といった敬称をつけて決して呼び捨てにしない。性格が穏やかなのか機嫌が悪くて話しかけられないみたいなことが少なく、必要なときに気兼ねなく質問や相談をすることが出来る。

 

 

公平かつ少し贔屓

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特定の個人や部署に大きな確執がなく(あるいはあるのかも知れないがあったとしてもそういった態度を微塵も出さず)誰にでも分け隔てなく接することが出来る。自分勝手なところがなく、人に仕事を押し付けたりしない。仕事を与えるときは部下が成長することを見越して仕事を与えているような意図を推しはかれる時がある。

また公平でありながら自分のチームに厄介ごとが降りかかってきたときはさりげなくかばってくれたりはねのけてくれたりする。

 

物事を善い方向へ進めようとする

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(気づいた人もいるかもしれないけど出てくる俳優と僕の上司は何の関係もないですね。ただこういう箇条書きと画像が出てくると人っていうのはどうしてもそれらを関連付けて認識しようとするので"物事を善い方向に進めようとする"="沢村一樹"という謎の一次方程式を刷り込まれてしまいましたね。)

 

上司の仕事におけるモチベーションというか、ベクトルのようなものが善い方向に向いているかって部下たちにとっては死活問題だと思う。向いていないのであればそれって泥船じゃん。僕の上司がとある会議で議題が変な方向に行ったときに「できない理由を探すよりもどうやったら上手くいくか考えませんか」みたいなことを問いただしたことがあって、それが今でも強く印象に残っている。

この場合の「善い方向」っていうのは単純に利益のことかもしれないし、会社の成長としてなのかもしれないし、社会的にってことなのかもしれない。僕にとっての「善い方向」っていうのは組織としての向上・成長を倫理的な範囲内で効率的に行う、というものです。

 

労働環境改善に積極的

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なんで大森南朋なんだよって感じだけど。ちなみに佐々木蔵之介にしようとして大森南朋にした。どうでもいいけど。

「労働環境改善に積極的な上司」ってすごいよ。こんな上司の自慢したら日本中からため息が漏れるよきっと。なんか思わず文体変わっちゃったけど。僕の上司は仕事が順調ならさっさと帰るし、部下が有給の相談をすれば余程のことがない限り快諾してくれる。(僕は通らなかったことないし、渋られたことも嫌味を言われたこともない。)それでいて部下が仕事に押しつぶされそうなときは「できることある?」と手を貸してくれる。そして僕は比較的甘ったれなので「助けてくれるんですか?!」と言いながら平気で助けてもらおうとする。

 

 

多様性に理解がある

 

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うぉー最後は椎名桔平だぜー!!!ってもう何なんだよって感じだけど。「最後はやっぱ椎名桔平だぜ」ってみんなもそう思うだろ?

 

「仕事をするうえで人はこうでなくてはならない」みたいな固定概念・思想がなくて(あるのかもしれないけどそれを人に押し付けず、前面に押し出さない)色んなタイプの人がいるからこそ仕事はクリエイティブに成り得るという考え方を持っている。ような気がする。もし身近に扱いづらい人がいたとしても「いいじゃん色んな人がいたほうが面白くて。」と肩を揺らして笑っている。そんな僕の上司。

 

 

 

 

僕の上司がこの記事を見つけたら自動的に消去されるスクリプトが仕込んであります。うそです。

おしまい。

 

 

 

読書中に本に直接書き込むようにしたらすごく良かった話

 

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突然だけど

本とは、インクの染みがついたノートに過ぎない

という思想を持つことにした。

我ながらちょっとヤバい考えのような気がする。なんというか、本って汚しちゃいけないという先入観がすごくて、学生時代に学校の教科書に落書きしていたのも背徳感やスリルと共にやっていた記憶が強い。

じゃあなんで本に書き込みしちゃいけないのかっていうとチョット考えて「売れなくなるから?」と答えるんだけど、いや、古本なんて売っても50円ぽっちにしかならないし、売るくらいなら買わなきゃ良かったよね。買わなければ1000円なり1500円なり払わずに済んだんだから。

 

それで今まで僕はどんな本でも書き込みなんてせず(根拠なくいうけど日本人の9割は本に加筆なんかしないと思う。)せいぜいやるとしても折り目を付けたりする程度で本をきれいに保って本を読んでいたわけです。ところが。

 

なんか勉強の本を読んでも身についた感じがしないというか、「読んだら後は綺麗さっぱり」でこれって読んだ満足感だけが残って何も向上していないのでは?という不安がずっとあって。

そんな中出会った斎藤孝の「読書の全技術」という本の中で「本は文章入りのノートだと思って三色ボールペンでどんどん加筆しろ!」とあったのでそれを実践してみたら思いのほか役に立ったので続けている次第だ。

今回はその紹介をします。

 

ちょっとした感想やツッコミでも書く

 

読みながらちょっとでも頭に浮かんだ言葉があればそれをそのまま書くようにしている。「たしかに!」しか書かない時もあるし「全然そうは思わない。根拠は?」とだけ書くときもある。

要するに積極的にメッセージを書いて「本と対話している」状況をつくることで読書に集中している感じなのだ。

 

 

文中にある言葉のなかで、自分の記憶で心当たりのあるものに出会えば「これは僕の場合○○のときにこういうことがあって、同じ境遇だと思う。」とメモしておけば、メモという行為そのものが文章への理解を助長してくれる。

 

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こういうメモが意外と後で役に立ったりするし、2度目3度目と読み返しているときにさらに加筆していって過去の自分の文章にツッコミをいれたりすることもある。

学生時代に机にあった落書きに返事をして会話のやりとりになるあの感覚だ。

 

 

 

「なるほどねー」と思ったら速攻ひく

 

迷わずひく。

だから僕は勉強としての読書(小説のような娯楽としての読書以外を指す)のときは常に三色ボールペンとかラインマーカーを構えている。

それはさながら部屋のどこかにいるはずの羽虫を探しているような具合だ。

 

何か役に立つことは書いてないかー。

 

次はどこに線をひいてやろうかー。

 

そう考えながら本を読むのはかなり新しい感覚だ。

僕の場合、今まではぼやっと本を眺めていることが多くて、ハッとすると結構ページ数が進んでるんだけど「はいこの3ページどんなことが書いてあったでしょう?!」と聞かれたら「えーっとえーっと...読んでなかった...」と答えてしまう位のことがよくあった。

線をひくことにも意味はあるんだけど、まずは「どこに線をひくか考える」という作業を加えることで、自分をより読書に参加させている効果がある。

 

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ルールなんてしゃらくせえからとにかく書き込みまくる

 

斎藤孝三色ボールペンの色を使い分けましょう。赤はこうで青はこう。緑は線じゃなくて囲むようにします。それはこうこうこういう理由で...」

むりです!断定。

自分O型だし。

 

だいたい「おっ」と思うような文章に出会って「えーっとこれは文章としては重要ではないが後から見て残しておきたい文章だから青で線をひこう。さてボールペンの青を出して、と...」とかやるのか?すげえ時間もったいない。

 

 

僕はとにかく何でもいいから線をひいて文章を書いていくことにしている。だから後から見返してみるとごちゃっとしてるんだけど、別に整然と字が揃った芸術作品をつくろうとしているわけではないので、「自分が勉強になれば」いいと思う。僕にとっては現状これが最善です。

 

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最近はちょっと加筆もこなれてきたので「最重要は赤、ちょっと重要は青」くらいの差別化をする余裕が出てきた。見ればわかると思うけど線はガンガンひく。単語にだけ引くことはなるべくせずに、前後の文脈も含めてガーッとひいちゃう。

そうすると二周目に読むときに「このあたり読めばいいんだな」ってわかるから。

 

 

読み終わったときに自分だけのノートが完成する

 

ただ漫然と読むだけじゃだめだ!ちゃんと勉強なんだから後に残さないと!と思って読書ノートを用意して、しっかり書いていた時期が僕にもありました....一瞬でやめたけど。

 

それで本に直接書き込みをするようになって、色々書き込みながら読書が終わった時、気づけば自分専用の「読書ノート」が完成していた。

 

URESHI—嬉しい―

 

 

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完成した本を読み返してみる。これはよほどクソつまらん本でない限り必ずやる。二周目というやつだ。これをやるとやらないとでは全然違うと思う。ドイツの学者ヘルマンエビングハウスが提唱した通り僕たちは覚えたことを20分後には4割を忘れ、1日後には70%を忘れるのだ。これを防ぐためには繰り返し学習するしかない。

逆に二度読むと定着がヤバい。やってみればわかると思う。というか、加筆して自分ノートにしたらもう一度読みたくなる。それはいわば、もはや、著者と自分とで作り上げた共同著書なんじゃないか?!って気分なんだ。そして結構、その通りだと思う。

 

 

本文に対して自分が思ったこと、思いついたことが要所要所に書いてあって、「面白い!」とか「ここ重要!」という文章だけでも十分復習の手助けになってくれる。

また、加筆が多いところが共感したところで、加筆がないまっさらなところは「つまらん」かったところだ。だから二度目以降読み返すときは加筆で賑やかなところに絞って読み直して、まっさらなところは飛ばしてしまって構わない。

 

二度目に読み返すときはさらに思いついたことを書き込んだり、あとは「これはp112のところと合わせて読むと面白い」とか「○○著の○○にも同じ記述あり 要参考」みたいなリンクを書き込んだりして充実した「ノート」の完成を目指す。

 

さらに必要な部分は抜粋して手帳に移したりするけど、ひとまずは二周目読んだら大切なところは頭に入っているので目標は達成したことになる。僕はこれで読書を3倍くらい深くできるようになった気がしている。気がしているだけかもしれないけど。

 

今回はこの文章を書くにあたり斎藤孝の「読書の全技術」を本棚から出して読み返したんだけどあらかじめ線やら文やら書きまくったおかげで「あの記述どこにあったんだっけ。えーっと、あーここだわ」くらいのスムーズさで欲しい記述にアクセスすることができた。加筆は偉大なり。

 

 

大人のための読書の全技術

大人のための読書の全技術

 

 

 

 

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ちなみに写真でも散々晒したけど今読んでるのはリンダ・グラットンの「WORK SHIFT」で、よくある"来るべきイノベーション"の予測とか対処の本なんだけど無茶苦茶面白くてハマった。ここ100冊くらいで一番刺さった。って周りに漏らしたけどたぶん誰も読んでくれないからここで叫ぶ。

 

 

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

 

 

読み終わって満足したら同著者の続編「LIFE SHIFT」も是非読みたいと思う。

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

読者の方が増えてくれたので少しでもお役に立ちそうなことを書いてみた。

役に立つかしら?

 

 

おーしまい。読書に戻ります。

 

 

 

 

p.s. 小説とかは加筆の必要がないのでまっさらのまま読んでいます。

 

iPhoneのメモ機能の使い道

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iPod touchのメモ機能を使用している。iPhoneじゃないけど。まあ同じだからいいでしょ。メモって別にケータイでも良いんだけど、Nexus6がやたら重くてもはや「小さなパソコン」くらいの感覚なので手軽なアウトプットはもっぱらiPod touchを使っている。

 

語彙メモ

今回ご紹介するのは、あんまりこういう使い方してる人いないかな、と思ったので胸を張って紹介するよ。

普段何かしらのインプット(圧倒的に本が多い)をしている中で「この言葉使ってみたいな」「この言葉ユニークだな」というものがあったらiPod touchのメモ機能でメモを残す様にしている。それでメモしてどうするのかと言うと、「実際に使ってみる」。

つまり普段のインプットで面白いという言葉があったらそれをメモして、翌日「よーし今日は最低一回はこの表現を使ってみるぞぉ」と意気込んで一日を過ごすのである。

 

先日は同僚とご飯にいった折に、同僚がメルカリというオークションアプリで自分の出品した商品が売れていないか何度も確認しているのを見て「見つめる鍋は煮えない」と言ってみたり。「言ってみたり。」ってそれがどうしたって話なんだけど、斎藤孝曰く、「語彙力こそが教養」なのだそうで、確かにネットに落ちていた言葉で「語彙(ボキャブラリー)っていうのは画素数なんだよ。」っていうのがあってすごく腑に落ちたのを今思い出した。

 

人が世の中のものを見て言葉にする場合、語彙はデジタルカメラの画素数と考えればいい。同じ風景を撮影する場合、200万画素よりも500万画素のデジカメの方が、より正確に、より美しく表現できます。語彙もそれと全く同じです。1万の語彙よりも3万の語彙を持っている方が、はるかに精密に、正確に言わんとすることを伝えられます。

語彙数はデジカメの画素数と一緒 多いほど正確に美しく伝わる - ワークスタイル - nikkei BPnet

 

 

要するに語彙力っていうのは会話における説得力に密に関わってくるということだ。それで僕はせっせと語彙を増やそうとしているんだよね。

それで僕のiPod touchのメモが以下の通りになります。

 

 

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上記のは一番最近のメモ。改めて公開すると何か恥ずかしいけど。

 

「コンフォートゾーンからものを言うな」ははてなブログで誰かが上司から言われた言葉で表現が面白いと思ってメモ。いつ使うんだろうこれ。

「見つめる鍋は煮えない」は元々諺なのかもしれないけど個人的に新鮮だったのでメモ。これは『思考の整理学』の冒頭にあった言葉だと思う。

 

「おしゃれなブサイク」から先の6つ位は情緒が無茶苦茶で笑っちゃうんだけど前田司朗の『恋愛の解体と北区の滅亡』の言葉。やっぱり小説の言葉は独特で素敵だ。「潰しがきく」とか「予断を許さない」は文章ではよく見かけるけど対話ではあまり出てこない。だからこそ会話で使うことで意味に引っかかりが出来て相手の注意を引き付けることが出来る。相手の脳が「こいつの言ってる言葉は新鮮だぞ」と思って耳を傾けるようになるわけだ。別に根拠はないけど。

 

 

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そういえば

iPod touchに関する記事ってあんまりないので、一度ちゃんと書いてみたい感がある。

最近本ばかり読んでブログの更新が滞っていたのでまたちゃんと書きたいとおもう。

おしまい。

何を勉強すべきか、大人はそれを自分で見つけるしかない

 

こんなエントリーを発見しました。

 

www.shiningmaru.com

 

 

 

 

「甘えを捨て勉学せよ」

僕は今社会人3年目だけど、今ひょっとして人生で一番勉強してるんじゃないのってくらい勉強している。退勤してうちに帰ってだいたい4時間くらいは勉強してて、加えて通勤時間(自転車で往復50分)も勉強に充てているので1日5時間勉強してることになる。残業すると学習時間が減る。だから早く帰りたい。早く帰って勉強したい。そんな日々。ちなみに当方美大卒のデザイナーで、デッサンで大学に入ったので受験勉強みたいなものとはあまり関わらずにこの年(24)になった。それで、「人生で一番勉強してる」と大きく出てみました。

なんでそんなに勉強してるのかって、今年の元旦にひいたおみくじは小吉で、勉学の欄に「甘えを捨て勉学せよ」と書いてあった。なんかまあまあショックだった。そんなささいなことだけど僕は今年1年を「勉強する年」と決めて、とにかく勉強することにした。

 

 

何を勉強するか

学生じゃないから何を勉強するのかは自分で決めていい。そんな当たり前のことに僕は強烈に興奮していた。動物について勉強してもいいし、宇宙について勉強してもいいし、幕末について勉強してもいい。僕が学びたいことはなんだろう。足りてないこと、将来学ぶべきことってなんだろう。そう考えながら自分の学習要項を詰めた。今年の1月のことだ。ちなみに勉強に対するモチベーションは池上彰佐藤優の「最強の読み方」で上げた。この本はすごくおすすめで、kindleで購入したけど書籍も買い足そうと思っている。

 

 

 

そんなんで、今回は社会人が4時間いったい何を勉強してるのかについてテーマ別にご紹介します。

 

 

歴史

学生時代避けていた教科の中でも一番教養ににじみ出るのが歴史だと思う。だいたい日本人なのに日本の歴史がわからないってどうなのよ。どうなのよって自分に言い続けてきた。それでようやく一から勉強することにした。ほんとに歴史がわからないのはコンプレックスだった。僕は戊辰戦争がなぜ起きたのかを知らないし、南北朝時代がいつなのかも知らないし、日本という国名がいつ出来たのかも知らなかった。

世界史でいえばなぜドイツが分断されたのかもわからなかったし、アパルトヘイトが何なのかも知らなかったし、なぜパレスチナで紛争ばかり起きているのかもわからなかった。わからなくても平気な顔で自分が一人前の社会人みたいな顔してるのが恥ずかしくて仕方がなかった。とにかく、それで僕は歴史を勉強しよう!と思った。

 

 

 

 

いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編
 

 

上記の「最強の読み方」つながりで「いっきに学び直す日本史」を読んでいる。要するに内容は教科書なんだけど普通に読書していても「へえ」と思うことが多くて面白い。全編は読み終わったので今月から後編に入ります。

 

 

新聞

 

去年の12月から新聞を読んでいる。24歳の何パーセントが新聞を購読しているのかわ知らないが、少なくとも僕の身の回りでは新聞を購読している同級生は一人もいないので謎の優越感に浸りながら新聞を毎日読んでいる。(そしてこの優越感は何の役にも立たない)初めは東京新聞を読んでいたんだけどリベラルな感じが鼻につくっていうか、毎回新聞の一面にある「平和の祈り」?だっけ?平和の詩みたいなやつが何となく気に入らなかったのと、当時オスプレイ大破でずいぶんうるさくて「いい加減にしろ」って思ってやめちゃった。産経新聞朝日新聞は取りたくなかったので消去法で読売新聞になった。何だかんだ一番読まれてる新聞だしね。

あとはウォールストリートジャーナルを契約したので毎朝会社に着いたらWSJ電子版とグーグルニュースをざっと見るようにしている。

 

 

ビジネス本

ビジネス本ばかり読んでいると馬鹿になる、と誰かが言ったが言い得て妙だと思う。だいたい僕みたいな中小企業に勤めているサラリーマンが、グーグルの仕事の進め方について本を読んだとして一体何パーセントが役に立つんだろう?実際今「世界一速く結果を出す人は、なぜメールを使わないのか」を読んでるけど「神速仕事術57」が身についたかって言われたら全然身につかなかった。

役に立ったかと言われれば役に立った部分もあったけどコストに対するパフォーマンスは低いと感じた。

 

 

逆に役に立った本もあった。「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」は人間が普段起こり得るミスを4種類に分類して原因と対策を講じてくれているのでかなりためになった。ミスをしたときに「あーこれは○○タイプのミスだな。ということは原因はこういうところにあるから、次からこれはこの方法で対処しよう」というような考え方ができるようになった。感謝感激。

 

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

 

 

 

新書

新書と言うか、教養としての読書。個人的にこれが一番好きな読書の時間。

最近は斎藤孝の本が面白くて、面白いんだけどこの人はどの本でも書いていることがちょこちょこダブっていうので読むうちに「お前これこないだも言ってただろこのページ分の金返せよ」って気にならないでもないけどそれでも単純に勉強する意思を増幅させるのに有効なので熱心に読んでいる。

 

 

知性の磨き方 (SB新書)

知性の磨き方 (SB新書)

 

 

 

大人のための読書の全技術

大人のための読書の全技術

 

 

何度も読み直してるのは「読書の全技術」だけど、これは読書の方法だけにとどまらず勉強のことについて広く書いてあるので読むたびに新しい発見があって学習の原動力になる。僕は今年に入ってから読んでいる本は三色ボールペンで書き込みながら読む方法を取っているんだけど、だから感心した本とか面白かった本は書き込みがすごくて、大して心に残らなかった本はほとんど筆跡がなかったりする。この本は書き込みが多くて、しかも読むたびにいろんなことを新しく書き込むものだから結構カオスな感じになっている。

 

最近読んでて面白かったのは「宇宙飛行士選抜試験」

 

ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 (光文社新書)

ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 (光文社新書)

 

 

次読みたいのは「はじめてのGTD」と「インターネットの次にくるもの」

 

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

 

 

 

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

 

 

 

 

語学

 

語学は英語とイタリア語をやっている。英語は将来の為、イタリア語は今度うちのシェアハウスにイタリア人が来るから。あと今一緒に仕事をしている営業がイタリア人だから。両方キクタンを購入して、CDをiPodに入れて通勤で聴いている。

行き25分英語、帰り25分イタリア語。家から自転車で通勤しているのでめっちゃシャドウイングしている。耳に流れてきた単語を口ずさむ。ぼそぼそ口に出すなんてもんじゃなくて結構振りむかれるレベルではっきりと発音してる。どうせ時速25kmで移動してるから恥ずかしくなんてないし、むしろ声出してる分交通事故にならないんじゃん?って思いながらやってる。ちなみに片耳イヤホンなのでもう片方はあけてあります。

 

 

CD付 改訂版 キクタン【Entry】2000 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

CD付 改訂版 キクタン【Entry】2000 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

 

 

 

キクタン イタリア語 【入門編】基本500語レベル

キクタン イタリア語 【入門編】基本500語レベル

 

 

あと英単語ターゲット1900を一日100個ずつ進めている。一個ずつ集中して覚える感じでは全くなくて、ひたすら目で追って発音して次!って感じ。一つにつき長くても20秒くらいしかかけていない。とにかく何周もすることを心がけてやっている。

 

 

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

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あとはアプリで勉強している。鉄板は「ライブ会話」とか「リアル英会話」といった湯有料アプリだけど、やっぱ有料アプリってすごいわ...。。とにかくコンテンツが充実してるのと、生の外国人先生がどんどん発音してくれるのを毎日聴けるなんていい時代に生まれたもんだわ。無料アプリだと「mikan」とあと名前忘れたけど6分間ひとつのテーマに沿って英語をひたすら聞けるアプリとか使っている。一時期「TED」にコミットしていた時代もあったけど結局あれってスピーチであって会話のキャッチボールではないので今はお休みしている。

 

 

 

 

こんなものかな..?あとは小説を読んでいて、今読んでるのは「恋愛の解体と北区の滅亡」と「すべてがFになる」。歴史小説も読みたくて、一応kindle吉川英治の「黒田如水」を買ったんだけど全然読めてないや。「氷菓」シリーズも新しいの出たし、あとは「蜂蜜と遠雷」とか「きみの膵臓を食べたい」も気になるのでとにかく読書スピードを上げないとどうにもならないですよね...。精進します。

小説を読む意義としては想像力をはぐくむとかっていうよりは言葉による表現を広げるために読んでいるイメージ。前田司郎とか言葉選びすごい面白い。「潰しがきくから」という日本語はごく最近になって使うようになったけどこれは小説のおかげ。

最近新聞にエッセイを乗っけてそれが採用されて嬉しかったんだけど、このブログも含めて僕の文章力は小説によって担保されていると言っても過言ではない。

小説を読むのをやめてしまうと書く能力・表現する能力が停滞してしまう(新聞は伝える文章は育つけど豊かな表現方法は必ずしも向上しない)ので注意している。

 

恋愛の解体と北区の滅亡

恋愛の解体と北区の滅亡

 

 

 

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

 

 

 

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

 

 

 

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

 

 

 

 

 

ひとまず全体を紹介するとこんな具合で勉強しています。見てのとおり読書を軸に学習を進めているんだけど語学については「聴いて」「喋って」をかなり意識して、読書による学習に終わらないように気を付けている。紹介し忘れたけど文法は「Forest」を参考にしています。

 

 

総合英語Forest 7th Edition

総合英語Forest 7th Edition

 

 

 

毎日何を勉強するかっていうのはiPodのメモに登録してあるのでこれをいつも見て学習に偏りが起きないように気を付けている。

 

 

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以上、だいたいこんな感じでした!

ねむいので今日はここまで。よんでくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

dマガジンを解約しました

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dマガジンを解約した。

 

だいたい半年くらいの付き合いだったと思う。

だいたいこの手の契約っていうのは最近流行ってるけど、とにかく契約が簡単で(携帯料金の支払いと合算とかいって支払いすら目に見えないこともある)ぽんぽん契約できるくせに解約がやたらと面倒くさい。ひどいときは解約への手順がホームページのどこにも書いてなかったり、あるいはやたらと面倒な手順を踏ませたあげく電話しないと解約できなかったりとにかく悪質で腹が立つのだが、dマガジンは比較的すんなり解約できたので良心的だった。比較的すんなりというのは具体的には、やめます→ええやめます→本当にやめます→はいやめます、の4ページくらいでやめられた。お世話になりました。

 

すごいサービスであるのは間違いない

これだけの雑誌数をラインナップに加えながらも料金が月額400円というサービス、すごさにお金を払っていたところもある。先月まではスポーツ雑誌、ファッション雑誌、ビジネス雑誌などを読んでいた。読んでいたって言ったけど大して読んでなかった。時間にして月30分くらいしかdマガジンアプリを起動していなかった気がする。

 

池上彰佐藤優の「最強の読み方」という書籍に圧倒的影響を受けてしばらくdマガジンで「東洋経済」「ダイヤモンド」「アスキー」「プレジデント」「週刊新潮」「週刊文春」などをざーっと全部読んでいた時代があったんだけどまず一般的な会社員は自由に読書ができる時間が限られているので、情報収集・学習として雑誌にコミットするならまだしも、ほかに雑誌以外の新聞・書籍を読む生活スタイルがあるのであれば共存は難しいと感じた。僕はだいたい1日4時間くらい本を読むんだけどdマガジンを活用しないといけないというプレッシャーによって随分これが圧迫された。

 

そして驚異的なことに半年間上記の雑誌を読んできて、心に残った記事がひとつとしてないということだな。これは当然僕個人の意見だけど、雑誌というコンテンツがそもそも電子書籍に向いてないと思うんだけどどうだろう。いや、そういうわけでもないか。雑誌の内容をスマホ向けに毎回作り直してまとめサイトみたいに馬鹿でも読めるように加工したらあるいは読みやすいかもしれないけど、雑誌をそのままスキャンしたような今のやり方だと読めるは読めるけど全然頭に残らないんだよな。どうしてかはうまく説明できないけど現にこれまでの雑誌を全然思い出せない自分がここにいるのだ。

 

紙への回帰

 

久しぶりにこないだ本屋に行って紙の雑誌を立ち読みしてみた。そしたらすごく楽しかった。雑誌の内容を楽しむというよりは、雑誌を読むというちょっと豊かな時間の過ごし方を楽しんだという感じだ。結論、雑誌は紙で読んだ方が楽しめると思う。紙の雑誌には「好きにとばして読んでくれていいし、気になるところだけちょろちょろ読んでくれていいよ」みたいな良い肩の力の抜け方がある。電子だとそれがなくて読む気になれない。僕は雑誌を情報収集のツールとしては全く見ておらず、どちらかといえば暇つぶしに読んだりとかファッションの参考にちょっと見てみたりとかその程度にしか使わない。っていうか雑誌って本来そういう楽しみ方をする場所なんじゃないの?

 

眠いのでこのあたりでおしまいにするけど、前述のとおり久しぶりの紙の雑誌体験はすごく良かった。インプットとしてではなく「何となくパラパラ楽しむ」という雑誌のひとつのあり方がわかった一連の体験であった。

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

拝啓 読売新聞「気流係」 様

これまでのあらすじ

読売新聞の読者投書欄「気流」に自分の文章を載せることを目標にしていた僕は先月それを達成し、その粗品として「図書カード」が送られてきた。新聞に自分の文章が載ったお祝いとして僕はベイクド・チーズ・ケーキを食べた。

 

andy0330.hatenablog.com

 

そして上記の記事を書くに至ったが、この記事の最後にある通り僕は図書カードを貰えたことに味を占めてまた記事を書いて投稿した。そしたらまた採用された。

これってまた図書カード、同じ額だけ貰えるのかしら...本当に貰えるとしたら毎月絶対載ってみせよう。そして本代の足しにしよう。「本を買うお金がなくて新聞に投書して図書カードで本を買う人」ってなんかドラマチックでイケてる気がするし。

 

本を買ったので報告します

 

3000円分も図書カードを戴いてしまったので、この場を借りてどんな本を買ったかをご報告します。読売新聞の気流係の方がこのブログを見ている確率はおそらく僕が生涯で雷に打たれる確率より低い気がするが、大事なのは心意気。そして今はインターネット社会だからいつか誰かに届くやもしれぬ。

 

「山川 日本史」と「イタリア語 キクタン 入門編」を購入しました!

 

 

 

 

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これが今僕の机に積んである本。これは一日で全部少しずつ読み進めている。

とにかく読んでいる本の種類がかたよるのが嫌なのでなるべくいろんな分野の本を読まなきゃなぁと思いつつ結局少しかたよっちゃう。

 

 

善の研究』哲学

今一番興味がある哲学。難しすぎて1行ずつくらいのペースで読んでる。

 

『思考の整理学』学習

勉強そのものに関する本は常に読んでる。これは昔読んだけど内容を忘れたので父に借りた。

 

『英単語ターゲット』英語

恥ずかしながら英語語彙がクソなので一日100個ずつやってる。

 

キクタン イタリア語』第二外国語

今月うちのシェアハウスにイタリア人が来ることになって、ちょうど今一緒に仕事してるのがイタリア人っていうのもあって買った。イタリア語は昔少しやってて大学でも授業とってたので挨拶程度はできる。とりあえず単語がんばる。

 

『世界一速く結果を出す人はなぜメールを使わないのか』ビジネス本

ビジネス本って読むとやたらと仕事できるような気になるので、油断するとビジネス本ばかり読む人になってしまいがちなんだけど、そうなると非常に奥行きのない人間が出来上がってしまうので注意が必要!

読書を食事に例えるならビジネス本は糖分。ついつい取り過ぎちゃうけど取り過ぎは禁物。

 

『山川 世界史』歴史

歴史本は常に読んでいたい。kindleには吉川英治黒田官兵衛が入っている。こないだは大谷刑部(やたら短編だった)を読み終えた。佐藤優が絶賛してた日本史の本は前半読破して後半が買えてない。高いんだもん。

高校では日本史を専攻していたので世界史は1ミリもわからない。インダス文明が何なのかもわからないし産業革命の年もしらない。ドイツが割れた理由もわからないし併合された理由もわからない。これはやばいっていうんで勉強することにした次第。

 

『ちはやと覚える百人一首』歴史

「知性の磨き方」の著者 斎藤孝曰く「引用力こそが教養」だそうで、名文をそらんじることの重要性を説いてるんだけど、じゃあ自分は何をそらんじたいかっていったら和歌だったのでこうなった。

っていうかそもそも漫画「ちはやふる」が好きで、漫画全巻持ってるし映画も観に行ったし!それで百人一首にも興味が出てきて、競技かるたには興味ないんだけど百個覚えてみようかなって。ちなみにお気に入りは崇徳院の「瀬をはやみ」ですね。

 

※写真以外の本

 

『恋愛の解体と北区の滅亡』小説

勉強の本ばかり読んでいるとブログの文章がやたらとツマラナくなる(なんというか、スパイスがなくなる)この本は昔読んで「この作者は頭おかしい」と爆笑しながら思ったのが記憶に新しいんだけど久しぶりに読んだらやっぱり頭おかしかった。

 

 

読書のおともはノート、ラインマーカー、三色ボールペン、電子辞書。

 

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この電子辞書がいかに有能かは以前述べた通りだ。

andy0330.hatenablog.com

 

 

あとは上記の本を加えて毎日やらなきゃいけないルーチンはメモに残してある。TODOアプリで管理しても良かったんだけど、毎日復活するルーチン用のアプリって納得できるのがなくて、しかもTODOといえばNOZBEを使っているので二の足を踏んでいる。まあメモでいいじゃんって思って使ってるけどね。実際メモで困ったことはないわ。

 

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以上、そんなところでした。

おかげさまでまた新しい本に巡り合うことができました。読売新聞気流係様ほんとうにありがとうございました。次のエッセイも何卒よろしくお願いします.....。

 

おしまいっ