襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

うっかり、に対する予防の考え方

シェーバー事件 実家に帰省。 こちらでも毎日髭が剃れるようにシェーバーを持参してきた。 シェーバーの所持を端折って帰省するたびに無精髭を生やしていては 両親からしたら 「こいつは普段からこんなに適当に髭を放っておいているのではないか」 と思われ…

手書きを続ける

僕はお世辞にも字が綺麗とは言えないので、 たまに綺麗な字を書く人を見ると(最近めっきり見なくなったが)本当にうっとりする。 字が綺麗、というだけでその人から知性を感じる。そういう意味合いで、字が綺麗なのはお得だと思う。 それと似た文脈で続ける…

シャワーを二度浴びる

シャワーは毎日二回浴びる。 本当は湯船に浸かりたいけど僕の家はシェアハウスで、湯船が存在しないのだ。 シャワーは朝7時半、そして夜仕事から帰ってきてから7時半に浴びる。 朝は寝ている間に身体の内部から出てきた汗や垢を流すため、 夜は外で体に付い…

魅惑の「大人のお道具箱」

先日雑誌で「大人のお道具箱」という言葉を見かけて実にそそられた。 「大人のお道具箱」である。 中にはマスキングテープやカラフルなマーカー、可愛い付箋やおしゃれなボールペンがたくさん入っていて、それを開けばそこがどこであろうと自分の作業場にな…

テーブルの上に何も置かないこと

自室の作業テーブルには物がたくさん載っていた。 まずいつも使っているノートパソコン。それに付随して外付けハードディスクとマウス。 いつでも絵が描けるように筆箱とペンが3、4本。缶コーヒー。コンタクトレンズのボトル。ちょっとずつ読んでいる読みか…

今年の抱負は「所作を美しく」

今週のお題「2019年の抱負」 去年の振り返りをしないまま2019年に突入してしまった。 振り返りはちょっとだけ時間がかかりそうなので、サクッと書けそうな今年の抱負について文章を書く。 今年の抱負は「所作を美しく」 そりゃもう、肉体的に、精神的にだ。 …

Apple Watch が必要ない30の理由

Apple Watchが世間で受け入れられ始めている。 バージョンも4が発売され、充電時間や起動速度的にも支障がなくなって来たことで、芸能人に徐々に広まって、その影響で一般人にも受け入れられてきたというのが大きな流れなのではないかと思う。 今回はその時…

実録!副鼻腔炎手術 その3

副鼻腔炎手術を二回受ける場合、 一度目から二度目の手術までの間。 これが一番辛い時期だというのは 副鼻腔炎界隈では有名な話だ。 一度目の手術では鼻の中の肉を切らせて骨も断たれる。 これで詰まっていた穴が開放される。 二度目の手術では神経を断たれ…

実録!副鼻腔炎手術 その2

手術前日 どの辺りから書けばいいのかといえば、 やはりこれから副鼻腔炎手術を受ける人に対して有用な文章を供給することが、 一応は文章をこうして書いて公開している僕のせめてもの行いであると思う。 手術前日あたりから書こうと思う。 実は、 僕は手術…

実録!副鼻腔炎手術 その1

〜これまでのあらすじ〜 この2年間は副鼻腔炎とそれに伴う睡眠時無呼吸症候群に悩まされた日々だった。 その間は僕は副鼻腔炎という症状名も知らなかったし、睡眠時無呼吸症候群という診断も受けていなかったのだけれど、とにかく平たく言えば「慢性的に鼻…

会社には自転車で行く

こないだ、市役所で働いている友人に「君の会社は」と言いかけて、 彼が通っているのは会社じゃねぇなと思って口をつぐんだ。 この在り来たりな、取るに足らない取って付けたようなエピソードは 僕が「働いてる人は会社員である」という無茶苦茶な常識観を如…

デザイナーの精度

お久しぶり。 いよいよ睡眠時無呼吸症候群が悪化してきてマジで死にそうだ。 毎晩サバイバル。朝「ふひょ!」って言いながら起きて、ぜいぜい言ってる。 寝てる時以外は基本眠い。 午前も昼も午後も眠い。 18時くらいから段々目が覚めてきて 0時頃にまた眠く…

友人のロードバイクが盗まれた件

自転車はいつも狙われている 表題の通り。 友人の自転車が盗まれてしまった。 自転車といっても ロードバイクという自転車競技用の機材なので 何十万もする高級品である。 だから狙われるってわけだけど....。 盗まれたと表現したけれど もちろん盗まれた現…

図鑑ブーム到来

図鑑ブーム? 最近「図鑑」を書店でよく見かけるようになった気がする。 以前は書店の図鑑といえば入学シーズンに 平積みされる植物図鑑や昆虫図鑑くらいしか思い浮かばなかったものだけれど 最近だと「元素図鑑」とか「リアルサイズ古生物図鑑」とか「ビジ…

仕事のようなゲーム、ゲームのような仕事

23歳、突然ゲームに対する関心が死ぬ 任天堂から「ポケットモンスター 赤・緑」が発売された時が4歳の時で、 幼少の頃からテレビゲームばかりして育った。テレビゲームの歴史は 僕の歴史と平行に刻まれてきたのだ。 そんなゲーム好き体質はどこへやら 社会…

田舎オタクと東京オタク

田舎オタクと都会オタク www.jigowatt121.com こちらの記事が面白くてスラスラ読んでしまった。 田舎オタクが都会オタクに嫉妬している構図である。 記事の趣旨としては 「都会オタクは自分の幸せをちゃんと噛みしめるべき」 みたいなことのようだ。 ちょっ…

未来がやってきても

最近はIRだのARだの、VRだのiPSだの ドローンだの自動運転だの ずいぶんと未来感を醸し出してきているけれど 2018年になっても電車で酔っ払いは吐くし 来週の天気はわからないし 相変わらず人はいつか死ぬ どんどん文明が発達して おまけにそれが加速してい…

仕事において「誰のせい」とかなくね?

仕事で「誰のせい」とかなくね? 仕事中にあれこれ修正が重なって つい言い返したら「え、私のせいですかね....」みたいに言われて 「そういうことではなくてさ!」ともどかしくなった。 本当にその人のミスかは誰にも観測できない 例えばあるペーペーがミス…

同期のありがたさ、を漫画にしてみた

労働者は漫画を書かなければならない 初めて漫画を書いたのでその経緯とかを軽くまとめておく。 先日新宿のブックファーストでふと目に入った本があった。 労働者のための漫画の描き方教室 作者: 川崎昌平 出版社/メーカー: 春秋社 発売日: 2018/07/24 メデ…

デザイナーが目をケアする3つのルーチン

デザイナー4年目にしてとうとう目が悪くなってきた。 確かに前から目は悪かったが就職してから輪をかけて悪くなってきた。 裸眼の時に左右の像が合わなくなってきたし、目が乾いてシパシパするようになってきた。26歳でこれって果たして大丈夫なんだろうか.…

考え事はかならず手を動かしながら

体を動かさないと何も考えられない。 「ちょっと考えてみようか」なんて言って、椅子に座ったまま腕を組んで「うーん」などと唸っている人間をたまにみかけるが、あれは考えているのではない、考えるふりをしているのだ。 「考える人」の彫刻があるけれどあ…

コインランドリーへの憧れ

コインランドリーへの憧れ 皆さんは「憧れの風景」ってありますか? 妄想で思い描いたシチュエーションのようなもの。 僕は学生時代ずっと「学校に武器を持った変質者が現れて、好きな子の前でそれを撃退する」って言うのと「学園祭のライブでギターボーカル…

メンテナンスは定期的に

朝自転車を洗車していた。 実は忙しさを言い訳にチェーン清掃を3回分サボタージュしており 3回分の清掃を一度でやらなければならなかった。 もうチェーンが汚くて汚くて。 汚れが全然おちないから洗剤もガンガンなくなっていくし、 手なんかもう真っ黒にな…

好きなことを仕事にしてる会社員も相当いいですよ

会社員は時代遅れ、フリーランスこそ生きる道 フリーランスが氾濫している。 少なくともこう、SNSを通じて、自分の好きなように遊ぶように仕事をしている人がたくさんいるように見える。実際にそうかはさておき。 僕はSNSでブイブイ言わせてるフリーランスが…

新書を頭から丁寧に読むのは寿命の無駄

僕が本を読むのが速いのは3行ずつ読んでるから このネタは読み物として有益性が低すぎるので 永遠に闇に葬ったまま記事などにはしないつもりだったけれど、 自分についてのどれだけくだらないことでも特殊性のようなものを 言語化できる道筋ができるとどうし…

怖がらずに本を買いたい

読書について 僕はとりあえず、本を読んで人生観が変わったり、行動に劇的な変化が起きたりすることに期待はない。 なぜだか人は1日で筋肉を鍛えることが出来ないことは知っているのに、1日で知性を鍛えることが出来ないということが理解できない。みたいな…

JTB旅行券の夢

会社のイベントで幸運にも「JTB商品券」なるものを手に入れた。要は旅行券である。 僕の手元には今2万円分の旅行券がある。 もちろん、換金するのも良し。 しかし、誰がなんと言おうが今は旅行券だ。 飛行機乗りたい— ゆういち@襟を立てた少年 (@yuichi_os) …

【お知らせ】書店を開業しました【しるし書店】

書店をはじめた理由 人に本を貸すのが好き。 僕は本を読むのが好きだけれど、一人で本を読んで読み終わった時点でこう思う。 「これ、アイツが読んだらどんなリアクションするかな...」 それは小説でも学術書でも漫画でも同じ。 そして、本を読み終わったあ…

最近の学生はスマホの誘惑と戦いながら勉強してるんだぞ

受験の時にスマホがあった世代 4個下の後輩に「ゆういちさんは受験の時アプリ活用しなかったんですかー?」って言われて愕然としたよね。受験のときスマホが存在しなかったって言ったら後輩も愕然としてた。— ゆういち@襟を立てた少年 (@yuichi_os) 2018年8…

自己肯定ルーティンを書き出してみよう

佐々木典士さんの「ぼくたちは習慣で、できている」を読んでいる。クッソ面白い。 「やらないといけないんだけど面倒くさいから後回しにしてる」ことが山ほどある人ほどおすすめ。 この本を読みながらふと思ったんだけど、 普段生きていて、「やらなくちゃい…