襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

ブログを書く

このブログとは別で、自転車チームのブログを書いている。 大学時代の仲間が元になってつくった自転車サークルのようなもので、要は日記形式でその日走ったコースや面白かったことについて綴る日誌だ。 同じブログなのに、書く時の心持ちは全く違う。 このブ…

自分に酔ってないとデザイナーなんてやってられない

自分に酔ってないとデザイナーなんてやってられない— ゆういち (@yuichi_gg) 2018年5月17日 フリーランスでデザイナーをやっている人のブログは大抵自分の仕事道具自慢がある。 MacBookと、iPad proと、こだわりの輸入手帳とか。 それを毎回いちいち一眼レフ…

緊張は理想と現実のギャップから生まれる

「緊張っていうのは結局は自分を過大評価してるから起こるんだ。過小評価から起こるのではなくね。それは言い換えれば自意識の膨張だ。自分はこのくらい出来るはずだっていう理想が頭の中にあって、まぁそれは希望的観測であることがしばしばじゃないか。一…

たぶん小説を書きます

あの、いつも突然で恐縮なのだけれど。 いつか小説を書きたいと思ってきた。 書いたことがほとんどないから書き方も分からないけれど、うまいこと文章をつないで人物を喋らせれば小説になるんじゃないかと安易に構えている。ここ5年くらい「いつか書くんだろ…

思い描いたように描けるようになるために練習するのだ

思い描いたように描けるようになるために練習するのだ 思い描いたように描けるようになるために練習するのだ— ゆういち (@yuichi_gg) 2018年5月10日 昨日は会社から帰ってからイラストを描きたくなって スケッチブックと鉛筆を引っ張り出して絵を描いた。 び…

人に本を貸してみる

人に本を貸す 会社の人と本の話になって、「ミステリーが好きなんです」と言っていたので是非森博嗣の「すべてがFになる」を読んで欲しくなって今日貸してみた。 本って、特に文庫本はそうなんだけどそのまま鞄に入れるとページが折れたり表紙がスレて傷がつ…

余裕、ありますか?

「自分が旅行で買った陶器に自分で作った蕎麦をよそうねん。ほんでそれを眺めて"ああ自分は今余裕あるんや"って思うのが良いねん。」 という話を聞いて、素敵な話だと思った。 余裕。 時間的な余裕とか精神的な余裕とか。 現代人に余裕は足りているか? 心地…

自転車点検

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」 GW最終日は自転車の点検に当てる事にした。 僕の自転車はBianchiというメーカーのもので、直営店の店舗で購入したものだ。 直営店のBianchi storeで自転車を購入するとBianchi storeの会員になることができる。これを…

ポジティブなのに自己評価が低い人の原理

普段から周りからポジティブと評価されることが多い。ポジティブというより、楽観主義なのだと思う。大抵のことは何とかなると思っているし、実際になんとかなってきた。 ワクワクするのが好きで、全く異なる分野の物事を縦断して取り組んだり、調べたりする…

帰結

「結局は手順通りの正攻法でやったほうが早い」みたいな帰結、僕は好きだけどなぁ と先輩はのんびり言った。

カルボナーラ戦士について語ること

カルボナーラ戦士について、みんなにわかって欲しくて 記事を一つ割く事にした。久しぶりに無駄な記事を楽しんで書くので ぜひみんなもカルボナーラ戦士について知ってくれたらいい。 カルボナーラ戦士とは? カルボナーラ戦士はトレーディングカードゲーム…

弱ペダの真波みたいに負荷から生を実感する

会社員として働いている。 デザイン職なので、お客さんに会うために外出することがない。多分仕事で表に出るのは2ヶ月に1度くらいだと思う。っていう話をすると営業職の友人は「いいなぁ」と腹の底から声を出して羨むのだけれど、僕はたくさん外に出てる方が…

仕事のメールで「お世話になっております。」と入力している間はただの仕事のふり

「お世話になっております」というタイピングに5秒もかけるな 「作業はなるべくしない、仕事をするために」が僕の仕事のポリシーだ。 作業と仕事は全く異なる。 仕事とは価値の創出であり、作業はただの筋肉の運動、そして時間の浪費だ。 昔、会社でやたら…

文房具に関しては贅沢品を買っても良い!(全部手書き編)

突然のあとがき 蔦屋書店が日本では限定1500本限定の万年筆を発売した。 その記事を読みながら、僕は万年筆なんて完全な贅沢品で、そもそもこの現代において文章を書くことそのものが時間と気持ちに余裕のある人がする「贅沢な行為」なのだろうなと思った。…

勉強を始めたいけど何を勉強したらいいのか分からない社会人への最適解

勉強をしたい、でも何を勉強したらいいのか分からない僕たち 学生ではなくなってから学習意欲が湧いてくるのはどうしてだろう。 それは反動だろうか。 あるいは、社会人になってから自分の不勉強を自覚するからだろうか? 焦りとか、あるいは純粋な探究心と…

読解が理解力を担保する

「そだねー」では終われない *もちろんカーリング選手を揶揄する目的は毛頭ない。 今、日本人の語彙力がやばい。 最近の若者が本を読まなくなったから...というのは 間接的には関係あるかもしれないけれど、僕はSNSの発達が 世の中の語彙力の低下を助長して…

旅行好きでお金がなくなる人は小説を読めばいいのかもしれないという話

移動コスト 先日家計簿を眺めながら収支を計算していたら どうにも浪費が多すぎることがわかった。 原因はだいたいわかっていて、バカみたいな話だけど 浪費が過ぎるのだ。 こないだ記事に書いた通り、僕は移動が好きだ。 今いる日常から逸脱して、見たいこ…

炭酸水が好き

深夜にのそのそと家を出て近所の100円ローソンへ向こう。 ローソンで108円の1リットル炭酸水を買って店の前で一口飲む。 炭酸がざわざわと音を立てて喉を通り過ぎていくのが心地良い。 味のしないただの炭酸水を初めて飲んだのは小学校5年生の時だ。 友達の…

自分を突き動かす"何か"をはっきりさせなければ迷い続ける

自分は何者なのか 僕の言うアイデンティティー。 それは、自分の中に絶えず流れず一筋のメロディだ。 自分を突き動かすもの。人生の命題。テーマ。 衝動。 それをやっていないと落ち着かない。 制限されると気が狂いそうになる。 無意識にそういうことをした…

シェアハウスで一人、誰とも話さない

僕が一人暮らしを始める決心をした時、 まずは賃貸を考えた。それから初期費用を算出しようとしたのだけれど、 洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなど買わなければならない家電の多さに愕然として速攻で挫折したのは良い思い出。 そもそも僕は白物家電と呼ばれる生…

音楽の趣味が10年前から変わってない

「今時カラオケでアジカンのリライト歌ってるのはやばい」 と誰に言われたのかは覚えていないがすごく記憶に残っている。 漠然と「そうだよなぁやばいよな」と納得したのだ。 リライトといえば2004年の楽曲だから14年の前の曲だ。 14年はやばい。26の僕に14…

記事をいくつか削除しました

お知らせ むしろ今まで削除しなかったのが良くないのだけれど 今更になって古い記事を4つほど削除しました。 内訳としてはキリスト教に言及した記事3つと かなり個人的な人間関係について書いた記事1つ。 やはり宗教についてあれこれ書くのであれば 相当…

手鏡を持ち歩く(持ち物こぼれ話)

2018年から「ヒゲデビュー」を果たした。 確固たる理由はないんだけど (ヒゲを生やす人に確固たる理由なんてあるんだろうか) 正月に2,3日ほど髭剃りをサボっていたら結構生えてきて、 ヒゲを生やすのなんてバックパック以来だったから面白くて とりあえず…

陸上部の高校生が10年後に企業対抗駅伝出る話

企業対抗駅伝大会 「どうして走るんですか?」 という声が聞こえた、気がした。 日曜日の企業対抗駅伝大会で、襷を肩にかけて 5kmを1km3'45のペースで走っている時のことだった。 ひょんなことから うちの会社がマラソン大会に出ることになった。企業対抗駅…

普段の持ち物について熱く語る15項目!

人の持ち物って何でこんなに気になるの? ありがとうございます!ブログにてお答えします!> 「美大生の持ち物検査」の記事がゆういちさんのブログを読む切っ掛けでした。再び、美大生又は美術関係の職業の方の持ち物検査をやってほしいです。 https://t.co/…

コンビニのレジ会計を倍速で終わらせるライフハック

これはライフハック...なんだと僕は信じている。 ある時僕はいつものコンビニで ランチパックと野菜ジュースとお菓子を手にレジに向かった。 レジにそれらを置く。 店員さんは商品を一つずつ手に取り、 読み取り機でバーコードを読み取っていった。 「結局20…

就活生に捧ぐ 「得意で、好きで、求められていることを仕事にすべき」の落とし穴

今日は短め。 どんな仕事をして将来生きていこうか、と考えるときに 「得意で」「好きで」「求められていること」を仕事にするとベストだという考え方がある。僕はそれを聞いて「そうだなあ。そうだろうとも。」と思った。 ただなかなかこの3つを兼ねそろえ…

東日本大震災の思い出 後編 (参加者編)

「がんばろう東北」なんていうクソみたいなフレーズは東京で掲げられているだけで宮城では一度も目にしなかった。被災している人に、どういう神経で「がんばろう」だなんて言えるのだろう? 2011年5月中旬、コンビニで深夜バスのチケットを購入した。 新宿駅…

東日本大震災の思い出 前編 (傍観者編)

東日本大震災 3月11日。7年前に東日本大震災が起きた。 東京に住んでいる僕は、東日本大震災の当事者ではない。 当事者ではないけれど、当時あの地震が東京にいる僕にとってどういうものだったかについて語ることは出来る。そしてそれに少しでも価値があるは…

身体にタトゥーを入れない100の理由

最初に断っておくと、僕自身はタトゥーを入れている人に対して嫌悪感を抱いていないし、ネガティブな発言をするつもりもない。ただ個人的に自分が入れない理由という意味で100個あげてみた。 タトゥーに興味がある人も、全く興味がない人もぜひ読んで見て…