襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

考えてみてえ

インド人がハンバーグ食べたので裏切られた気持ちになった

明日同僚で飲みにいくんだけど、 急遽インド人の同僚もくることになって 僕がふと思いついて 「あ、じゃあ飲み屋も肉とか出さない方で考えないとね」 と言ったら同僚が 「いやアイツは何でも食べるし何でも飲むよ。ハンバーグとか食べるよ」 と言った。 それ…

カフェの紙ナフキンは何のためにあるのか

気の利いたカフェでは(例えばサンマルクカフェでは義務付けられているがドトールやタリーズ、スターバックスでは店員次第)コーヒーを提供する際に紙ナフキンを1枚添えてくれる。この紙ナフキンは実に広い意味合いを含んでいて、考えると深くて面白い。 …

「写真を安易に作品だって言うのはなんだかおかしい!」

『歌舞伎町』2010 自分の写真を「作品」と呼ぶのに抵抗がある。 僕は美術大学の学生なので、当然未熟ながら「作品」はいくつか作ってきたといえる。同時に僕はずっとこれまでカメラで写真を撮り続けてきたけれど、「じゃあそれらは作品なのか」と言われると…

人に本は貸さない

自他ともに認める本好きなので、雑談の中で「今何読んでるの?」「おすすめの本とかある?」と言ってもらえることがよくある。好きな本について語ることもあるし、「この人この本読んだらハマるだろうな...!」という本を教えてあげることもある。 ちなみに僕…

「明日死ぬと思って今日を生きる」必要なんてない

タイトル通りの意見を持っている。 とはいえ僕自身やはり表題のような考えに没頭していて、 「毎日をだらだらと過ごしたくない...」「でも毎日充実していたいし、時間を無駄にしたくない」「いつか人は死ぬ。今日という一日の繰り返しでいつか人は死ぬのだ」…

なぜデザイナーは私服でいいのか

小学生、中学生の頃は、将来「こうなりたい!」っていうのはあんまり無くて、ただ漠然と「おれはネクタイを締めて満員電車に乗る人生はごめんだぜ!」に思っていた。 じゃあネクタイ締めない人生って何なの、っていう当然の考えにステップアップしなかったの…

まとめ系アプリがくだらない

Gnosy(グノシー)やPresso(プレッソ)のようなアプリが増えている。 こういうアプリをなんて言えば良いのだろう。「情報収集型ニュースアプリ」といったところだろうか。ただ持ち歩くだけで自分の興味のあるニュースが集まってくる、というものだ。 こうい…

 「タメ語カフェ」 の提案

電車でふと思いついたのでメモも兼ねて書いてみる。 その名も「タメ語カフェ」である。 この名前を聞いてあなたはどんな印象を持つだろう。 「ツンデレカフェ」とか「メイド喫茶」みたいな、ちょっと前に流行ったサブカル系の喫茶店を思い浮かべるかもしれな…

トイレで従業員が挨拶しないのは

今日は久々に肩の力を抜いたくだらない記事を書くよ。 渋谷のヤマダ電機に行ってきた。店内のトイレに入ると張り紙があって、 「このトイレは従業員も使用させて頂くことがございます。 なお、その際は挨拶は省かせていただきますことご了承ください。」 と…

今更CDをわざわざ買う意味

について考える。 確かに聴きたい音楽ならyoutubeで聴けばいいし、iPodに入れたければTSUTAYAやゲオに行って借りてくれば200円やそこらで済むだろう。最新のCDであればiTunesのような音楽配信サービスを利用して、欲しい音楽だけを購入すれば安く済む。…

すごい近場へ旅行することのメリット

旅行とは読んで字のごとく「旅」に「行く」ことである。wikipediaにはこう書いてある。 旅行とは 旅行(りょこう)、旅(たび)とは、定まった地を離れて、ひととき他の土地(場所)へゆくことである。 また、新明解国語辞典第六版にはこうだ。 旅行 ふだん…

日本人は宗教音痴だ

先日「どの宗教が役に立つか」という恐れを知らないタイトルの本を読了した。1980年代に発売された本だけれど古さを感じさせない考えさせられる本だった。 どの宗教が役に立つか (新潮選書) 作者: ひろさちや 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1990/03 メデ…

友達が"変わっていって"しまう

友達って何だろうねって、まるで幼稚園生のような始まり方だけど、 たしかに幼稚園生の頃僕は友達についてよく考えなくちゃいけない時があった。 それは僕の誕生日会の日で、僕は家に友達を10人くらい呼んでパーティーのようなものを開いた。ところが、1…

財布の中身

僕はここ数年「財布」というものを持たずに生活してきた。つまり、小銭は小銭入れに入れて持ち歩き、紙幣は二つ折りにしてマネークリップで留めてポケットに突っ込んでいたのである。そのきっかけとしてはある時財布の中の紙幣を全部抜き取られたのがショッ…

趣味を広げすぎると身体が爆発する

実は僕は今日「趣味は広く浅く広げとくといいよね」という全く逆のことを書くつもりだったんだけど、ちょっと考えが変わったのでこちら側の視点で記事を書く次第です。 まずどういうことを書こうとしたのかというと、 僕は一度だけスケートをしたことがある…

果たして「知らない方がいいこと」はあるのか?

突然だけど想像してみてほしい。 高校時代。部活の練習が今日も終わって、薄暗い帰り道、仲の良い友達と二人での帰り道。 「あのさ...お前は知らないほうがいいかなって思ってたけど....ききたい?」 と言われたとする。あなたならどうするだろう?ただし、…

ミスチルと考える恋愛

Mr.childrenで好きな曲は「Not Found」「youthful days」など。 ミスチルはすごく好きで、カラオケでもよく歌ったりする。最初はすごくメジャーな「未来」「しるし」「フェイク」から入って、「いつでも微笑みを」「ファスナー」「花」とかも好きになって、…

男を見る目・女を見る目(兄弟構成による恋愛分析)

男を見る目・女を見る目。 合わせて言えば「人を見る目」ってことなんだろうけど「人を見る目」っていうとまた意味合いが変わってくる。今回は「男(女)を見る目」に絞って話す。 みなさんは「男(女)を見る目」があると自分で思いますか? というのはいさ…

大学生活は終始闇雲だったし、今だって闇雲だ

僕はデザイナーになりたかった。 でも何かをつくりたかったわけじゃなくて、何かを生み出したかった。 手を洗ったあとにどうやって手を拭くのか。 僕は良質なタオルをつくるでも、使いやすいタオル掛けをつくりたいわけでもなくて、 手を乾燥させる機械を発…

赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるの?

考えてみれば生まれたての赤ん坊には言葉の概念がない。 「ママ」もわからないし、「私がママですよ〜」なんて言われても 「私」「が」「ママ」「です」「よ」が一々わからないのではないか? え?え?じゃあどうなってるのどうやって言葉って覚えたんだ? …

お買い物論

買い物について論じてみろと提案されたので考えてみた。 今回は「自分は何のために買い物をしてるんだ?」というところから買い物を図式化しながら話してみるよ。 買い物を細分化してみる 買い物には大きく分けて二種類あると考えられる。 それは「残る買い…

大晦日の過ごし方

生まれてから22回目の年末を迎える。 僕はこれまで年が変わる瞬間を屋外で過ごしたことが一度もない。 21回の全てを自宅で過ごしている。22回目もたぶんそうだと思う。 では何をしてるのかと言えば、家族と自宅でぬくぬくしている。 そして年が変わっ…

クリスマスプレゼントの選び方

昨日24日、町田駅に立ち寄ったのだけれど、本当に大勢の人でごった返していて凄かった。クリスマスイブはどこに行ってもこのくらい混雑しているのだろう。 皆さんは幼少期・あるいは去年以前、どんなクリスマスプレゼントの思い出があるだろうか。親から玩具…

ゲームは料理に似ている

ゲームの進化は目覚ましい。 いつでも外に持ち出して遊ぶことができるし、 自宅にいながら世界中の人と対戦することも出来る。 画質のクオリティも年々向上していて、 最近のグラフィックは目を見張るものがある ↑グランツーリスモ1の画質 先日発売されたグ…

「デザインは寿司を握るのに似ている」

「デザインは寿司を握るのに似ている」 何のこっちゃと思った。 これを言ったのはデザイナーの深澤直人(無印良品)で、 要するに彼が言ったのは 「親父がシャリをいつまでもこねくりまわしたら食べる気もなくなってしまう。 パッとつくってポンと出す。すか…

「日本語なら話せます!」

英語が大切な時代になったらしい。 英語を話せないとグローバル社会では生き残れないし、 感性も技術も経済も文化も芸術も、世界に置き去りにされてしまう。。らしい。。 主婦も学生も社会人もこぞって国内英会話スクールに足を運び、 一生懸命に英語を学ん…