襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

ガンプラをつくる②

 

 

 

多忙ここに極まる

 

 

 

しかしそれとガンダムは無関係だ。

ガンダムは完成されなければならない。

 

前回は袋を破ったりてっぽうをつくったり、

少々急ぎすぎた気がしたけれど、

このペースでいけば全四話くらいで終る気がしている。

 

 

「早くガンダムを完成させて連合国との戦争を終結させるー」

そんな想いをモチベーションに転化させて、プラモの箱を開いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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てっぽうが完成していた。

 

 

圧倒的なてっぽうだった。

それ以上でも以下でもない。

紛れもなく僕がこの手で完成させた

てっぽうの圧倒的な存在感に僕は息をのんだ。

 

あとガンダムが全く進行してない。

 

 

 

 

 

 

 

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勇気を出して説明書の手順1から制作していく。

こういうのはあれこれ言うよりはじめちまった方が早いのだ。

説明書通り切り離して、丁寧にヤスリをかけていく。

 

 

 

 

 

 

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切り離したパーツには丸をつけて漏れやミスを防ぐのである。

これは我ながら画期的だと思った。

 

こんなふうに違う色のパーツを組み合わせていると

「おれはガンダムつくってるんだぞー」という気になってワクワクする。

 

 

 

 

 

 

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ところでこのパーツ群である。

 

やばいオーラがぷんぷんする。

 

 

これまで幾多ものプラモで失敗と挫折を繰り返してきた僕の本能が

「これはマジでやばい」と言っている。

たぶんミスするとしたらここでミスする。

 

 

他のツバサとか武器が含まれているパーツ群とは雰囲気が全く異なっていて、

色も気の利かないグレーだし、「どうせ俺見えないスから」みたいなオーラを感じる。

こいつらの形からして恐らく可動部分、接合部分のパーツだろうと思う。

 

 

とにかく慎重に確認を重ねてこいつらも切り出して、

うまいこと組んでいく。いまのところノーミスである。

 

 

 

 

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すごくガンダムである。

絶対胸の部分だこれ。

赤と黒の配色がかっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日もよくがんばった。

 

無理はよくない。

というか胸の部分出来ちゃったし、早く進めすぎた感じもする。

夜もふけたし、今日はこのあたりで切り上げようと思う。

 

次回は顔とかつくりたいと思う。

 

今回も読んでくれてありがとう。

 

 

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