襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

オンとオフ

 

スイッチガール!!という少女漫画をご存知だろうか

 

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マーガレットで連載中の少女漫画。

 

主人公の仁香は普段からONとOFFの差が激しく、

自宅ではほぼ下着状態でだらだらして、

学校ではカリスマJKとして

もてはやされているという設定だ。

 

  

 

 

 

 

誰にでもオンとオフはあると思う。

 

僕も家に帰るとなるべく早く部屋着に着替えたいタイプだ。

外で着ていた服にまとわりついていた外気を感じてとても身体が休まらない。

 

 

 

 

人によってオンオフの比率は違うと思うし、オンオフの激しさも違うと思う。

 

例えばパジャマで近くのコンビニはokだとか、外に出るときは必ず着替えるとか。

あるいは、家にいるときはもはや下着姿or全裸だって人もいるとおもう。

 

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オンオフと家の関係は国の文化によって異なる。

というか、日本が特殊なのかもしれない。

 

日本では家に帰ってしまえばこっちのもの、

家が自分のテリトリーなので家でどんな恰好をしようが、

どんなだらしないことをしようがOKなのである。

 

ところが欧米ではこれが許されない。

欧米だと、部屋が自分のテリトリーなので、

着替えるにせよ何をするにせよ、自分の部屋で行われる。

部屋を出たらそこはすでに「外の」テリトリーなのだ。

 

 

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そういえば日本人は「人を家に入れる」こと自体に抵抗がある。

見知らぬ人を家に上げるのも嫌がるし、かなり警戒するはずだ。

 

欧米では逆に簡単に人をあげて、お茶を飲ませたりする。

家自体はまだ外の領域なので、よそものを入れてもそんなに抵抗がないのだ。

そのかわり、部屋を見せることは絶対にしない。

 

ここにオンオフと国の文化の面白さがある。

 

 

話を戻すけれど、色んなオンオフの形があるとおもう。

家族にだけオフを見せることができて、他はオンの人。

どこいってもオフでだらしなく見られていたけれど、

恋人が出来た途端オンを意識するようになった人。

 

 

 

人は誰しも無意識的に「ここまでがオフ」「ここからがオン」というのを決めているのではないか。

サラリーマンがネクタイを締めるように。あるいは、料理家がエプロンをするように。

 

 

 

 

 

 

 

しまった!

 

 

 

 

 

 

オチを用意するのを忘れていた!

 

 

 

 

ええい

 

 

 

 

 

とりあえず

爆発させとけ!

 

 

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ドーーーーーーン!!

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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