襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

ついに、文房具カフェ

 

 

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ずっと気になっていたカフェが表参道にあった。

コーヒーが好きだの言っておきながら基本的にチェーン店しか行かない僕も

このカフェの存在はどうしても無視できなかった。

 

「文房具カフェ」

(HP : http://www.bun-cafe.com)

(Facebook : https://www.facebook.com/bunbougucafe?ref=ts&fref=ts)

 

 

1年前にこのお店が始まって話題になったときから「絶対行く」と

張り切っていたのになんだかんだで今日の今日まで来ることが出来なかった。

最近はかなりTVでの露出も増えて、知ってる人も多いのではないか。

 

そういうわけで「ついに、」である。ようやく来ることができた。

 

 

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表参道駅から徒歩5分、喧噪から離れて、地下にその店はある。

となりにセブンイレブンがあるからかなり解りやすい。

 

 

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階段を降りたら既に天国だった。

要するにこのお店は「カフェ」であり「文房具屋」なのだ。

そして、それは決してその2つが併設してあるわけではなくて、

ふたつが上手いこと融合している。混じり合っているのである。

 

それゆえに、「文房具カフェ」。

看板に偽りなし、だ。

 

 

 

 

コーヒーを注文して、それを待ちながら文房具を物色する。

万年筆、ペン、色鉛筆、便箋、ナイフ、文具に関するあらゆる書籍...何でもある。

全てがここにあるんじゃないかと思った。

 

席について、頂いたコーヒーをすすりながら今度はペンを自由に試し書きしてみる。

そして周りの人はみんな、楽しそうに文房具の話をしているのである。

 

天国。ひとことで表現するなら、また、コーヒー好き、文具好きからすれば、

天国だ。

 

 

 

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結局閉店間際まで店に居座ってしまった。

 

 

 

きちんと会員にも加盟してきたよ。

 

 

 

(さすが1年も憧れ続けてきたこともあって、

やけにお店のシステムに詳しい自分がいた。)

 

 

 

 

 

700円で「文房具カフェ」の会員になることができるのだ。

 

これを得ると「文房具カフェオフィシャル会員」SNS等で名乗ることが許されるほか、文房具カフェの内密なイベントに参加できたり、「机の引き出しの鍵」をもらうことができる。

 

カフェのテーブルごとに秘密の引き出しがついていて、ここを鍵で解錠すると、中から自由に使っていい文房具が大量にでてくるというもの。

一般人はそれに気付かずにカフェを楽しんで、会員は鍵をあけて秘密の引き出しの文房具を楽しむ.....なんだかわくわくする。

 

 

 

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鍵も頂きました。もう、ほんとうに素敵だわ。

これで私もれっきとした「文房具カフェオフィシャル会員」です!!

 

うれしいなぁ。

 

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手帖にそっと挟んでおきました。

「わたし、文房具を愛してます」という会員カードが覗いていて、

誇らしい気持ちになる。

 

 

一通り品物を物色したあとは、手帖を書いたり、

万年筆のインクを足したりして、ゆったりとした時間の中で

新しい気持ちで文房具とふれあうことができた。

 

 

また必ず来ます。

ありがとうございました。

 

 

 

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