襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

就活生の三種の神器とは

f:id:andy0330:20140113122020j:plain
2014年に突入し、説明会や書類審査で就活生は大忙しだと思う。
今回は「就活生の三種の神器」と称して就活生必須アイテムを紹介したい。実は「就活生の三種の神器」という考え方はわりと様々なところで囁かれているワードで、例えば「Twitter, Facebook, Evernote」とか、「iPhone, gmail, Evernote」とかいくつかパターンはある。
 
僕が今回紹介するのは、「2014年新卒採」の就活を実際にくぐった僕が切実に思ったことなので、情報鮮度には自信があるし、これで間違いないって断言できる仕様になっているはずだ。
 
 
f:id:andy0330:20140113122326j:plain
 
 
 
3年前なら「あった方が便利」程度だったスマホもいまや必須アイテムだ。リクナビのような就活情報収集サイトをこまめにチェックしたり、しきりにくる求人情報をいっぺんに捌くにはスマホは必要不可欠。説明会や面接は慣れない場所で行われることも多い。スマホでスケジュールを管理し(僕は最後までこれができなかったけれど)説明会や面接の予約もスマホでおこなう。
どうしてスマホでやるのかといえば、もう痛感している就活生も多いと思うけれど「予約は一瞬で埋まる」大手は特にそれが顕著で、ついさっきまで空きがあった説明会もブラウザを更新すると受付終了になっていたりする。とても家のパソコンでやっている余裕はないのだ。
 
 
それと、乗り換えアプリを活用して30分前には現地最寄り駅に着かなくてはならない。僕はとにかくつまらない遅刻で面接などを失敗させたくなかったので30分前には現地の入り口の前に立つってところまで徹底した。
 
 
ちょっと脱線するけどFacebookなどの実名SNSでの発言は要注意。少しまめな面接官だったら必ず就活生の名前を検索ボックスに打ち込んで検索をかける。そんなことしないだろうと思っているかもしれないけど、名前で検索したほうが面越するより遥かに簡単だし、圧倒的に多くの情報を手に入れることができる。デメリットがどこにあるだろう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
②新聞
 
新聞はマジで読んどけ。NAVER見てる暇があったら、パズドラやってる暇があったら、就活ハウツー本を繰り返し見てる暇があったら新聞を読んでくれ。というか新聞も読まずに就活に臨むような奴は落ちていい。大手だったら「今日新聞を読みましたか?」なんて必ずきかれるし、それに対して自分の意見を混ぜ込んで発言はしなくちゃいけない。
お勧めは、重複にはなるけどスマホの新聞購読。しかも有料のやつ。
朝日でも産経でもいいけど日経が実用的だから一番良いと思う。定期購読にしてじぶんでお金を払えば面倒でも必ず読む。「お金払っちゃったし…」と自分を追い込むのだ。
情報収集以外でも自身の常識力を向上させ、話し方も理論的になるはずだ。もちろんわからない言葉があれば調べて覚える。記事がどんなことを伝えようとしているのか、論理展開の構図は、論旨に齟齬はないかを自分で考える。ただやみくもに事件やニュースを追うのではなく、(それならテレビの方が良い)文章を理解する練習をしよう。
 
 
 
 
f:id:andy0330:20140113122807j:plain
 
 
 
③就活ノート
 
これは就活ハウツー本で必ず出てくるアイテムだけど、別に手帳でも良い。紙の束であれば問題ない。自分のアピールポイントや、長所短所、面接で話そうと思っているエピソードを書いてまとめる。(台本のようないイメージ)そうすると面接官からみた自分が見えてくる。そして説明会ではその企業の理念とかビジョン、人事の名前(ここ重要)をノートにとっておく。必ず日付をつける。
そうすると自分だけの就活ノートが出来上がってくる。そのノートが必ずあなたを助けてくれるだろう。就活が激化すれば、最悪「これから面接に行くところ実はよくわかってない」みたいなこともありうる。最低限必要な情報や、webで拾った採用情報を書き写しておく。そうすれば面接の直前でも試験の一夜漬けみたいにノートをぱっと見返すだけで、面接にどう臨むべきかが見えてくる。
 
 
f:id:andy0330:20140113122343j:plain
 
 
 
 
スマートフォン、新聞、ノート。
新聞が戦いの最前線で役立つ剣ならば、ノートはあなた自身を守る盾になるだろう。
そして、スマートフォンは就活生の意思通りに動き、ネットという草原を駆け回る馬だ。
 
 
かなり用途の広いアイテムだけど、それぞれを有効に活用して是非参考にして欲しい。
前回の「就活生に捧ぐ~」では就活に関するリアルな記事の需要を痛感したので今回のアクセス数次第では継続してみようかと考えています。
 
 
 
 
 
 
読んでくれてありがとう。グットラック。