襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

なつかしい!ニャッキ!

 

これまでの懐古シリーズと重複するけれど「おいおいコイツ忘れてた」と思い立ち慌てて記事を書いた。

 

 

 

ニャッキはさすがに誰でもわかるんじゃないかと思う。

日本で一番有名なクレイアニメと言ってもいいんじゃないかな。ニャッキという芋虫が冒険していく話だ。

 

 

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左上のガールフレンドに翻弄されたり、右上の見るからにヤバい奴と戦ったり...話のひとつひとつは覚えていなくてもとにかく懐かしい。

 

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クレイアニメなのでもちろん粘土を大量に使う。ニャッキの色はニャッキアニメの為だけにオリジナルカラーのものを使っている。アニメの撮影中は長時間ライトに照らされるので、とにかく乾燥しない粘土を使っている。そして目の部分だけは他の粘土と混ざると良くないので固い素材を使っているなど工夫がすごい。

 

 

ひとつの作品に対して200体のニャッキを使うらしい。

 

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ニャッキ (KNYACKI!) は、日本NHK教育テレビプチプチ・アニメ」で1995年から放送されている1話5分弱のクレイアニメ作品である。

内容はイモムシの主人公ニャッキの日常劇。製作は伊藤有壱。音楽担当はマンドリン奏者の竹内信次2012年12月現在、42話製作されている。近年の製作ペースは年に2本程度である。

 

作品舞台の多くは人間の街(家)であり、観客はニャッキの視点から人間の世界を観ることになる。キャラクター以外の背景やオブジェクトを実物や粘土以外の模型写真を用いている。

 

 

 

 

ニャッキ 大きくなる 巨大化 giant growth knyacki - YouTube

 

 

アニメを久々に見返して「ああーーーそうそう!」と色々なことを思い出した。

なぜか作中では妙にのどかなアコースティックギターが流れていて、それにニャッキの歩くときの擬音(フニョッフニョッ)が印象的だった。

 

今から考えればこういうクレイアニメで5分っていうのはすごく長い気がする。

ニャッキは5分間のアニメをつくるのに3週間かかるらしい....コマ撮りの執念ってすごい。