襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

最速のミニ四駆の時速

 

ミニ四駆の人気が再来していると聞いた。ミニ四駆といえば今の20〜23歳くらいがツボなんじゃないかなぁ。

 

 

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ミニ四駆はあくまでミニ四駆。断じてダンガンなんとかのことではない。

そしてミニ四駆といえば「レッツ&ゴー」である。

 

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本当にアニメがよく流行った。多分僕が小学校低学年の頃だったと思うけれど。

ボディーに穴をあけて軽量化したり、わざとタイヤを劣化させてグリップ力を調整したり、あるいはモーターを強いやつに変えたりするのだ。

それで近所の児童館の大きなコースで走らせたり、友達の家のコースで勝負させたり、ミニ四駆少年にはミニ四駆少年なりのコミュニティーがあって充実していたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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僕は主人公の持っていたマグナムが大好きだった。ただずっと遊んでいるとシールが劣化してださくなったり、遊んでいくうちにボディーが割れやすくなっていくし、チューニングパーツを買うお金なんてなかったからとにかく「速いぜ速いぜー」とか言いながら遊んでいた気がする。発展性のない少年だったのである。

 

 

閑話休題

 

 

とにかくミニ四駆の人気が再来しているという話である。

「そんな馬鹿な今時こういう遊びでもラジコンが主流で、モーターで駆動しても自分で操作できないんじゃしょうがないし、どうせWifiとかBluetoothで連動してスマホバーチャルリアリティーだろ。」などと訳の分からない嫌悪感を抱いたのもつかの間

 

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今でもそのままの姿で健在だった。これには感動した。良い年した大人が大会にこぞって参加して腕を競い合っているそうだ。ルールも昔と同じで、「スタート地点にセットして、見守るだけ。」なんだか嬉しくなる。

 

ミニ四駆の魅力といえばなんといっても改造だけど、チューニングパーツもかなり充実している。ちなみに今ガチで勝とうとするとこんなマシンになるらしい。

 

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おいおいえげつねぇな。

 

前と後ろの角の丸いやつはコースアウトを防ぐ為のパーツで、穴だらけなのは軽量化するため。でも最近だと軽量化するとジャンプするとこでコースアウトしたり、急なコーナリングで曲がれなくなったりするから重さも大事らしい。それと試合では何週もコースをまわるから剛性も大事だとか。

 

 


TAMIYA The Fastest Chinese Mini 4wd~世界最速のミニ四 ...

 

この動画をよく観てほしい。よく観てほしい。

「はやく直線こいよ」って思うかもしれないけど、一点を目をこらしてみていると影みたいなのが通り過ぎるのが見えると思う。これが世界最速のミニ四駆である。

音ばかり聞こえてひょっとしたら「結局観れなかった...。」なんて人もいるかも。だいたい時速100kmくらいらしいです。化け物かよ。

 

 

 

子供のころ楽しくて仕方なかった玩具の遊びを大人になってから始めると意外と楽しいかもしれないね。値段も安価だし、趣味としてはいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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