襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

文章を書き続けなければならない

 

 

ブログをはじめて4ヶ月がたちました。はじめは毎日のアクセス数も2件くらいだったこのブログも皆さんのおかげで日々300件くらい来て頂いているようです。恐悦至極に存じます。

 

 

 

この四日間は旅行に行っていたのでブログが更新できませんでした。これは僕にとって相当のストレスで、それ自体が僕にとって意外でした。4ヶ月もブログをやっていれば「今日は記事書くの面倒くさいなー」とか思う日ももちろんあったけれど、それでも曲がりなりにもこうやってほぼ日刊的にブログを書けていたというのは「習慣」になったからだと思っています。

 

歯を磨いたり、家の鍵をしめてから外に出たり、こういうのは全部習慣なのです。僕や僕の身の回りの人たちのように「文章を書くのが好きで好きで仕方が無い人」は、文章を書かずに寝ると歯を磨かずに布団に入ったような妙な苛立ちと焦りが先立ってちっとも寝れないのです。一日くらい大丈夫だろうに、なーんか、足りないような。悪いことしてるような。

 

 

そういうわけでブログにしても手紙にしても手帖にしても、文章を書いている人は文章を書き続けなければならないということなのです。書いている人は書かないことには生活が立ち行かない。文章を沢山書く人というのは「すごく書くから偉い」のではなく、「書かないとうまく生きれない」から書いているのです。まばたきとか呼吸といっしょ。せざえるを得ないからしてるだけ。

 

 

文章を書く人の脳内構造については権威だと思っているけれど、とにかく人と話すにしても脳内で一度文章にしてからじゃないと上手く言葉を伝えられない。だから自然と喋り方も文中のような喋り方になってしまう。

だから普段の習慣である「文章書き」を辞めてしまうとストレスを感じるし、明らかにコミュニケーション能力が落ちる。あからさまに落ちる。

 

「それマジでヤバいわヤバいけどヤバいなりにワンチャンあるべ」みたいな喋り方になってしまう。怖い。

 

 

 

ちなみに旅行は下呂・高山で下呂スイーツと飛騨牛を楽しんでから白川郷で観光、金沢で海鮮丼というかなりぎっしりめのプランでした。その間ブログは更新しなかったもののアクセス数の推移だけは事細かに監視していました。そしたらびっくり。全く更新していない日でも200件くらいのアクセスを頂いているようなんです。これは本当にびっくりした。

 

僕はブログを更新するたびにFacebookTwitterに更新の通知を出させて頂いてるんだけど、実はこのSNSからの来訪者は全体来訪者の15%で、残りの85%はググったりして来て頂いているようです。

 

例えば「ミニ四駆 最速」とか「竹渕慶 大島優子」とか「大学生 入った方がいいサークル」 とかいったキーワードを検索すると確かに僕のブログが出てくる。僕が想像した以上に遥かに僕のブログはオープンで、知らない人に見られまくっていると。それでも僕が書きたいことはいつも通りだし、個人的なことも書いていけたらと思っているのです。

 

 

久しぶりの記事だったのでかなりたどたどしくなってしまいました...。またブログ頑張りたいと思います。ありがとうございました。