襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

イタリアへの憧れ

 

 

 

 

イタリアへの憧れはずっとあった。特に織田裕二主演の映画「アマルフィ」を観てからはそれはより強いものとなった。「アマルフィ」は何度観たかわからない。

 

 

もちろんその後作である「アンダルシア」も最高だった。織田裕二と対立する存在として伊藤英明が出てくるのだけれど、二人とも黒髪で黒いスーツ、黒いコートに手袋をして、もうとにかく格好いい!!

 

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お恥ずかしい話だけれど僕はすごく変なところで”カタチから入るタイプ”で、たとえば作中で伊藤英明のつかっているiPhoneと同じように全くアプリをいれずに死ぬほどシンプルなホーム画面をつくったり、同じくろいコートを買ってみたり。

 

そんなふうにして8年もの間イタリアにあこがれて、ついに明日僕はイタリアへ向かう。簡単な旅行ではあるけれど、おいしいものを食べるとか、コロッセオ遺跡を見たいとか、そういう気持ちよりもイタリア語を操ってみたいという気持ちが強い。

 

織田裕二みたいにポーカーフェイスで人ごみをかき分けて「Scuzi, Scuzi!!」とか言ってみたい。いつかイタリアで働いてみたい。だから、その下見でもするような気持ちでイタリアに積極的に向かっていきたいと思っている。

 

 

 

 

 

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