襟を立てた少年

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すごい近場へ旅行することのメリット

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旅行とは読んで字のごとく「旅」に「行く」ことである。wikipediaにはこう書いてある。

旅行とは

旅行(りょこう)、(たび)とは、定まった地を離れて、ひととき他の土地(場所)へゆくことである

 

 

また、新明解国語辞典第六版にはこうだ。

 

旅行

ふだん生活しているところからしばらく離れて、遠隔地へ赴くこと。 

 

 

旅行というと、例えば沖縄だとか北海道だとか、もっと近場だったら京都や大阪、あたりが思い浮かぶが、鎌倉・熱海・箱根も旅行と十分言えるところを見ると、そんなに遠くへ行かずとも十分旅行と言えるのではないかと思えてきた。

 

例えば川崎市民が横浜へ一泊してきてもそれは十分旅行といえる。

旅の支度をして、泊まって、観光をすればどれだけ近場であろうと旅行は成立し得る。要は「非日常性」を感じることが出来ればいいのである。

 

 

 

 

今日は「近場へあえて旅行する」ということについて話す。

 

 

 

先日横浜に「旅行」に行ってきた。赤レンガ倉庫、コスモワールド・大桟橋・横浜中華街と観光名所を挙げればキリがないし、美味しいものも沢山ある。

ぼくは神奈川県民で横浜へ行くのはかなり容易いので、普通に遊びとして横浜に行くことは何度もあったし、何ならバイトで通っていた事もあるくらいだ。つまり、行き尽くしているところではある。

 

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だから今回みたいに「旅」として横浜をまわったときに自分がどんな気持ちになるのか非常に興味があった。結論から言えば、「とてもよかった。」

 

行き尽くしているところであっても、旅の者として観光してみると面白い事が沢山ある。まず、旅として来ているので気持ちに余裕があり、また観光地を遊び場ではなく純粋な観光地として見る事ができる。そして、近場であることで旅のスケジュールをつくりやすく、帰りも早いし、何より安い。

 

近場への旅行を実行してみると、良い事づくしだった。知っている場所であるが故に、「全くわからない土地」の旅行特有の迷子もなく、つまりタイムロスも少なかった。

 

 

 

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交通費:1000円

宿泊費:5900円

レンタカー:2300円

 

これに食費を足せば一泊二日の旅行の出来上がりである。近場旅行最高!

もちろん、遠出の旅行であれば、必要な荷物を考えて荷造りする楽しみや、行きの交通機関でのおしゃべりは代え難いし、全くわからない土地をわからないなりに歩き倒すのもいい。遠出旅行には遠出旅行の良い面が沢山ある。

 

 

 

ただ、近場で旅行といっても、やはり電車で3時間くらいは離れないと...という固定観念が自分の中であったので、あえて地元とはいえないまでも、すごく近い場所に旅行するというのは本当に素敵なことなのだと実感したので記事にした次第である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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