襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

ホワイト企業に入った

 

 

 

僕が通っている会社は「ホワイト企業」のようである。

僕はデザイナーとして研修中の身であるけれど、新人研修のときに有給休暇とか育児休暇のところはくどいくらい説明されて、夏休みにはお盆休みがあるし、結構みんな夏は8日間くらい休んでいるみたいだ。

 

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現在は8:30に出社し、18時に退社している。18:30以降会社にいたことがない。まぁ、業種上オフシーズンだからかもしれないけれど。

とにかく帰されてしまう。18:00ぴったりに「さ、じゃあもう帰って大丈夫だよ」ってな具合に。

 

ホワイト企業。そんな言葉が実際にないにせよ、ほかに言葉が思い浮かばない。

清潔なデスクが与えられ、新品のパソコンが与えられた。まわりの先輩は親切で訊いたことには親切に教えてくれる。

 

 

 

 

どうも僕がカメラマンになったと思っている人が未だにいらっしゃるようだけれど、僕はデザイナーをやっている。が、諸事情により留年もしているので、大学にも通っている。完全な二重生活である。

 

会社はその道では有名だが従業員150名程度の中小企業だ。この規模はすごくちょうどよくて正直居心地が良い。朝出社すると社長がうろうろしていて「おはよう」と声をかけてくれる。

 

会社の足元には質の悪いドトールがあり、ここで僕は毎朝コーヒーを飲んでから出社している。朝6時に起きて、8時にドトールについて、8時半に出社するのだ。

いい会社なのだ。他がどうかわからないから、ほかと比べて良いのかはわからない。

 

 

Twitterとは面白いもので、今まで同級生だった大学生たちが社会人になって、すっかり閑散としてしまった。3月末までは「最後の審判ってかんじ」「やばい社会の奴隷まで1週間切った」「大学生に戻りたい」などと断末魔の叫びのようであったが、4月に入った途端彼らのツイートは激減してしまった。忙しいのだろうか。

 

 

僕はデザイナーなので出社してもスーツではない。入社式はスーツだったけどね。

ほかのデザイナーもラフなシャツとか、ボーダーのTシャツにセーターとか着ている。すっごくデザイナーの格好って感じだ。僕も「デザイナーっぽい」格好を目指して日々頑張っている。Goose houseみたいな恰好。これが一番伝わると思うな。

 

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