襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

品川クリニックでレーシック検査を受けてきた(体験)

 

レーシックに興味が少しでもある人は読んで参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

レーシック手術である。

レーシック手術とは、眼球の表面をレーザーではがし、中の角膜をレーザーで削って、はがした表面を戻すことで視力を1.5とか2.0など劇的に回復させるというもの。

 

 

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でもご存じのとおり、適合性がないと術後目に深刻な影響が出たり、後遺症が残ったりして、そういう理由でレーシックは受けないと決めている人が多いのではないだろうか。

 

品川クリニックと言えばレーシックの権威であり、一番安心してレーシック手術を受けるならここと相場が決まっている。品川クリニックでは手術の前に「適性検査」なるものを受ける必要があり、この診断でひっかかると手術そのものが受けられないという。

 

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あらかじめ電話で予約をしていたのだけれど、コンタクト使用者は検査前2週間はコンタクトなしで生活してくださいと言われてしまった。(ソフトの方は3日間)

 

どうしてですかと聞いてみたら「コンタクト使用者は眼球がコンタクトレンズのカーブに合わせて変形してしまっているのでそれを正常な球体に戻す期間が必要なんです。」と言われてしまった。恐るべしコンタクトレンズ

 

 

土曜日10:30に有楽町駅から徒歩一分の品川クリニックに到着。老若男女実に様々な人が待合室にいた。車屋にほぼ必ず存在する無料自動販売機でコーヒーを買って順番を待つ。

 

そのあと検査検査で、結局待ち時間含めて2時間30分もの間目の検査を受けていたことになる。中でも主要なものを紹介したいと思う。

 

遺伝子検査

綿棒で口の内側を左右10回ずつ擦って受付の人に提出。これで遺伝子情報が読み取れてしまう。そんなに驚かなかったのは伊坂幸太郎著『重力ピエロ』を読んでいたから。

 

瞳孔検査

瞳孔の動向を検査するために瞳孔を開く目薬を差す。するとみるみるうちに黒目の中の瞳が大きくなっていく。まるで暗闇の猫みたいに。これを指している間は4時間だか5時間ほどは眩しくて外が出歩けないらしい。車やバイクで来ないで下さいってこういうことだったのか。(現に帰り道は日向の道を歩けなかった。目が開けないんだもん眩しすぎて。)

 

眼球の弾力検査

これが一番戦慄した。目薬の麻酔(そんなものがこの世に存在すること自体僕は知らなかった。)をさして30分ほどすると麻酔が効いてきて、僕は眼球の麻酔ってどうなっちゃうんだろう眠くなるのかな、とか考えていたんだけど全然違った。この感覚は体験しないと分からないものだけど、眼球があるはずの部分にぶよぶよのゴムボールが二つ入っているような気分になる。あまり良い気分ではない。

それで眼球の弾力を測定するのである。具体的にどうするかというと、細い棒で眼球をツンツンするのである。

マジでやめてほしい。

痛くもかゆくもないんだけど、やっぱり「ぷよっ」という感触は伝わってきて、なんか嫌だった(笑)

 

 

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あらゆる検査の結果僕は問題なく検査が受けられるとのことだったのだけれど、難点がひとつ。

僕の近視が強すぎて(平たく言えば目が悪すぎて)一番安い「スタンダードイントラレーシック」という7万円の手術が受けられないというのだ。そうすると二番目に安い15万8000円のコースか、より正確・安心に受けるのであれば22万のコースにしときなさいと言われてまった。

 

 

僕としてはやはり「7万で安心レーシック!」に惹かれて門を叩いたというのもあり、ちょっと今回は断念しようかなと思っている。2週間眼鏡をかけ続けたのにちょっと残念ではあるけれど。あとレーシック手術を受けてそのことを記事にすればアクセス数めっちゃ稼げると思ったのに。。。。

 

 

技術の進歩によりこれからレーシックもどんどん安くなるだろうし、安全度も上がっていくと思う。僕としてはそういうのは気長に待って、世間的にスタンダードになってから受けても決して遅くはないのではないか、と思った。なんといっても目は2つしかないからね。

 

 

 

 

 

 

 

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