襟を立てた少年

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スターバックスカード

 

スターバックスカードというものがある。

スターバックスで買い物する際に、あらかじめスターバックスカードにお金を入れておいて、そこから支払額を差し引いてもらうシステムだ。

 

 

このカードを使うことでの特典は特にない。

 

 

 

 

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タリーズカードなら10円引きだし、ドトールだったら売店商品のポイントがついたりするのに、特典がないスターバックスカードって一体・・・という感じはある。

 

 

最近は増税の影響でドリンクの値段が345円だったり中途半端な数だったりするので、そこを考慮するなら「いちいち小銭を出す必要がない」という利点はかろうじてあるのかもしれない。

 

 

だがスタバカードの魅力はそんなところではない。

一番の魅力はカードのデザインのラインナップにある。

 

 

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スターバックスカードは集めても集めてもコンプリートできない。なぜならスターバックスは世界中にあるし、その国ごとのスターバックスカードのことを考えると全体の数が把握できないからだ。

 

冬には雪を意識したデザインのものが出るし、春には桜色のスターバックスカードが出る。

 

 

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収集癖のある人にはたまらないものだと思う。しかも、1000円入金の前提はあるもののカード本体の料金は無料というのもポイントかもしれない。

 

実に様々な種類のスターバックスカードが存在していて、ネットで眺めているだけでも面白いのだが、今回紹介したいのは「地域限定スターバックスカード」である。

 

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これが東京限定スタバカード。この前のバージョンでは東京タワーだけがプリントされていた。

 

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横浜は赤レンガがメインになっている。絵の感じもカードによって全く違うのが面白い。

 

 

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北海道はシロクマあしらってある。HOKKAIDOの文字が粉雪みたいにきらきらしていて実に綺麗だ。

 

 

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僕が一番気に入っているのは京都のスターバックスカードだ。五重塔や石庭や金閣寺や舞妓さんがぎっしり入っていて、「和」のテイストが一番強いデザインになっている。

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名古屋や沖縄もなかなか可愛らしい。

 

 

こんな風に旅行に行ったときにその土地のスタバに寄ってスタバカードを集めるのは面白いと思う。スタバカードは全国どこでも共通で使うことができるし、店先で店員さんといい話のタネになるかもしれない。

 

 

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僕が普段使っているのはこのスターバックスカードです。どこで手に入るのかは内緒。

 

 

 

 

 

 

 

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