襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

トイカメラから始めればいい

 

僕の在籍する写真部にも新入部員が入ってきた。

カメラを持っていなくても写真部に入ることは出来る。

そうすると僕は「こういうカメラが良いよ」と勧める必要が出てくる。

 

 

「完全な初心者はどんなカメラを買うべきか」

 

 

とはいえカメラにも様々な種類、というかジャンルがある。初心者だってことを考えると、僕としては中途半端なデジカメや一眼レフを買って「重い」「場所を取る」「やっぱりiPhoneでいいや」って思って結局使わなくなるのが一番怖い。毎日毎日連れ添ってこそカメラだし、写真部だと思う。

 

 

「買える」こと、「いつでも持ち歩ける」こと。そして「使いこなせる」こと。そして何より「楽しい」こと。今回は自分で整理する為だけにこの記事を書く。他ならぬ自分のために。

 

 

トイカメラ

 

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トイカメラの利点

 

①2000円・5000円・10000円など安くて始めやすい。そしてリスクが少ない

②通りいっぺんの黒と違って色が沢山あってデザインも可愛い。

③今流行の「トイカメラ風」の本物が味わえる。

④フィルムのISOや絞りなどカメラの入門がわかる

⑤軽くて持ち運びやすい

 

 

 

いいところがいっぱい

 

 

 

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Blackbird,fly 1万2000円

 

 

 

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Holga 6350円

 

 

 

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Lomo LC-A 27000円

 

 

 

 

 

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マトリョーシカ 2000円

 

 

 

 

以上4つのうち、マトリョーシカは「こんなに安いのもあるよ」っていうのに載せただけだから、残り3つは手放しにお勧め出来る。フィルムも普通の35っmフィルムだから扱いやすいしどこでも買える。シャッターを切って一番いい音がして「撮った!!」って思えるのはHOLGA135。トイカメラらしさを楽しめるのもHOLGA135だと思う。

トイカメラ界においてHOLGALOMOニコンとキャノンみたいな立ち位置だ。不動の2つ。好きな方を選べば良い。

 

LC-A+は本当は一番お勧めしたい。パッケージも木箱に入っていて超かっこいいし、ロシアのカメラ(残念ながら生産は中国)っていう設定も素敵だ。写りもトイカメラっぽくて良い。

 

Blackbird,flyはそういう意味ではちょうどいい立ち位置かもしれない。HOLGAでもLOMOでもないが、作りがちゃんとしているし、使い方もわかりやすい。色も沢山あるし名前も可愛い。撮り方もカスタマイズ出来て、そういう楽しみ方も出来る。

そして二眼レフなので、かなり特徴的な新しい世界を体験出来ると思う。二眼レフの素敵さについては後日語りたいと思う。

 

 

 

あっねむい!

 

 

おしまい

 

 

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