襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

二子玉川のライカストア

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二子玉川はけっこう好きな街だ。デパートのまち、って感じがしてわくわくするし、写真を撮るにもランニングするにも良い気持ちのよい河川敷もある。

 

 

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その二子玉川高島屋に、ライカストアがある。

この、「あなたに入る資格がありますか?」的な店構えがすごい。

昔からここの前を通るたびに「カメラ屋...だよな?」とちらちら見ていた。入る事なんて到底できなかった。なんというか、そういう雰囲気ではなかったのだ。

 

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そもそもこのストアに人が入っているのを僕は見た事がない。多分、商品の料金を見たら申し訳なさそうに出て行くしかなかったのだ。

 

例えばこちら。二子玉川限定モデルのライカM9

 

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限定の赤が可愛らしい!っていうかカメラのデザインが可愛らしい。

さぁ値段はいくらでしょう.....

 

 

 

 

 

はい正解!123万9000円でしたー!

 

ライカストアではこういうものがバンバン売ってる。で、僕みたいな小僧が立ち入ってよだれを垂らしながら眺めていると親切に「お手に取ってご覧になりますか?」と笑顔できいてくる。困る。

 

 

二子玉川店の公式ページだってある。http://jp.leica-camera.com/ライカストア-取扱店/世界のライカストア/ライカ二子玉川

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1ページの中で二子玉川のことを3回も「閑静」呼ばわりしてるのが少し気になるが、本当にブランドイメージを大切にしてる会社なんだなって思った。パナソニックに買収されたけど。

 

ライカなんて夢のまた夢。だから「いつかはライカ」。

昔昭和の少年たちがランボルギ―ニやフェラーリに憧れたみたいに。

 

憧れは憧れのままが美しいんだろうけどね。