襟を立てた少年

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ゆとり社員の特徴と対応

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ゆとり世代である。

ゆとり世代に産まれたのも我々のせいではないし、

ゆとり教育を押し付けたのも、「ゆとり」という言葉で後ろ指をさしたのも大人である。

 

 

自分が「ゆとり」であることは避けられない。

でも、少なくとも「やっぱりゆとりだな」ではなく、ゆとりと思わせないような働き方をしたい。

 

 

ゆとり社員の特徴を12個提示した記事があった。

http://the5seconds.com/generation-educated-latitude-5487.html

 

 

1電話に出ない

2上司との酒をきっぱり断る

3顧客より自分のやりたいことにこだわる

4仕事の目的は転職するため

5ストレス耐性が弱い

6グーグル先生に依存している

7自信満々のくせに実践に弱い

8言われたことしか出来ない・やらない

9いつまでもお客様感覚

10成長したいのに具体的なイメージがない

11不満を感じるとすぐに辞める

12すぐ結果が出ることにしか興味がない

 

 

 

この12か条を読んでちょっと耳が熱くなった人、ぎくっとした人。けっこういるのんじゃないかな。太字にしたのは僕が「うわーこれは僕も思い当たる....」と感じたもの。

 

 

気を付けてても「自分ゆとりだな...」と感じてしまう瞬間は、

 

・注意された時にとっさに『それやったの俺じゃない』『それは事前に言われなかった』『もっと丁寧に教えてくれれば自分でも出来た』と都合の良い言い訳がブワワっと溢れてくる。

 

 

そんなとき僕は下っ腹に力を込めてそれを飲み込む。そして「以後気をつけます」とか「わかりました」とだけ言う。

一度だけ、他の新入社員のミスのことで注意されて「ここちゃんと直しといてよ」と言われたときに「うーん、わかりました。僕じゃないんですけどね〜」みたいなことを口走って絶望したことがある。「今のは絶対ゆとり発言だ。」という自己嫌悪はしばらく尾をひいた。

 

 

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・言われたことしかやらないのはマジでまずいと思った

 

「こことここやっといて」という指示に対して本当にそれしかしない。これは本当に無意識で、気付いたのは最近になってからだった。目的は「良い成果を出すこと」であって「言われたことをする」ことじゃない。

こんなことに気付いたのは入社して3ヶ月もたったあとだった。本当に恥ずかしい。

 

言われなくても間違いがあれば直す。こうしたら良いのにということは相談してみる。言われたよりももっと良いものを目指す。目標をもって毎日仕事をする。ゆとりじゃなければこのくらい高校生でも知ってると思うのになぁ....。

 

 

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きっと気付いていないうちにも僕は「ゆとり的」な言動をしているのだと思う。その度になんとかそれに気付いて、うまく軌道修正していきたい。「脱・ゆとり」の第一歩である。

 

 

 

 

 

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