襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

原爆の日

 

 

今日も僕にとって平和な一日だった。

もう10年20年すれば、戦争を体験した日本人は一人残らずこの世を去るだろう。

それで、これからは戦争を知らない僕たちが、戦争について考えなくちゃいけない。

今日本の行き先を決めている国会議員にしても戦争を知らないのだから、それこそ「新しい時代」に突入するのだと思う。

 

 

デモ行進を横目にちらりと見て、スマートフォンに目を戻す人たちの群れ。少なくとも僕の身の回りは「深く考えなければ何事も起きず平和が続く」と思っているように見える。テレビを消せば、中東で戦争が起きてることを無しに出来る。僕たちはそういう世代だ。

残念ながら。

 

8月6日。原爆記念日

 

 

 

 

 

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