襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

計画性のあるデートと計画性のないデート

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デートについて考えてみるので一緒に考えてみて欲しい。

 

 

デートっていうのは本来楽しいものであって、楽しさというのは割に個人の感性にゆだねられるところがあると僕は信じているのだけれど、つまりそれぞれの楽しみは人それぞれ違っていていいし、つまりデートについても100のカップルがいれば多種多様なデートのあり方が存在するのだろうと思う。

 

 

 

 

「デート」っていうとやっぱりスペシャルな感じがして良い。

「ボーナス」とか「リゾート」とか「限定特典」に並ぶグッドワードだ。口に出すだけでハッピーになる言葉って好きだな。

 

 

 

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デートってやっぱり特別な感じがするから、遊園地とかプールとか、ビュッフェのレストランとかを思い浮かべがちだけど、お金をかけない地味デートも良い。「お家デート」は出かけてないからデートじゃねーじゃねぇかって思うけど、ショッピングモールをぶらぶらしたり、カフェで長時間おしゃべりしたり、デパートの屋上でコーヒーを飲むのも良い。

 

 

 

ところが、そんなデートばかり繰り返しているとあまり「デート」という感じじゃなくなってくる危険性も無視出来ない。確かに「なんか恋人と会ってるのに地元の友達と適当に遊んでるみたい」とでも指摘されれば辛い。

 

 

 

しかし高級なデートらしいデートばかり繰り返しているとお金がすっからかんになってしまうのも事実であるので、要はバランスが大事なのだと思う。「たまには」とお金をかけてレストランにいったりして、普段は少し節約して過ごすといった感じだ。

 

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さて、世の中には二つのデートタイプがある。

 

 

それは「計画性がある」か「計画性がないか」である。

結論から言ってしまえば僕はほとんど計画をしない。待ち合わせ場所と時間だけを決めてしまって、あとはお互いの気分・天候・時期を考えつつその場その場で動くのである。そして同時にそれを「よくないな」とも思っている。

 

 

 

 

計画性のないデートの利点は「常に臨機応変に動ける」ことである。「あそこで何かやってるみたい!」といえばそこへ向かうし、「ちょっと疲れたし今日は早めに帰ろうか」でもいい。その場その場でベストなプランを即席でつくっていくので大きな失敗は起きない(だってそもそも計画がないのだから破綻はありえない)のだ。

 

 

 

計画性のあるデートの利点は大きな楽しみをつくれるところにある。人気のあるスポットやお店(ジブリの森やレストランや人気のある映画)はあらかじめ計画して予約しておかなければ入ることすら出来なかったりする。計画性がないと「ここ入ってみようか」といっても入れなかったり、適当に入った定食屋の隣のお店が実は死ぬほど美味しくて有名なお店なのかもしれない。

あらかじめ計画しておかなければ損をすることも多いだろうな、とも思う。

 

それに計画すれば、その計画そのものが楽しかったりするだろう。ここでランチしてから、次にここ見て、あ、ここも良いかも!ちょっと電話してみようか!なんてデートの計画の為のデートなんてあっても素敵じゃないか。

こうなると二倍楽しい。

 

 

 

皆さんはどっちのタイプだろうか。あるいはどちらも取り入れて上手いことやっているのだろうか?僕は計画性がないタイプだけれど、出来れば計画してピッピと恋人をリード出来る人でありたい。精進します...。