襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

ブログの書き方

トピック「ブログを書く時間」について

 

ブログを始めたのは2013年10月。キンモクセイの季節。

ちょうど恋人と付き合い出した時期で、白状すれば恋人に自分のことを知ってもらいたくて始めた節もある。

 

というのも、昔付き合っていた女の子に「あなたは何を考えているのかわからない。怖い」と言われたことがあって、それは個人的にちょっとしたテーマになっていたのだ。

何を考えているのかわからないから一緒に居て少しずつわかっていくんじゃないか!と今になって思うけれど、まぁ何を考えているのかサッパリわからない人と付き合うのは確かに僕も嫌なので、対策を練る必要があると思ったわけだ。

 

とはいえ僕に出来るのは文章を書くことくらいだったので"ブログを書こう"ということになった。少し遠くに住んでいる彼女に自分のことを分ってもらうには、いつでも見てもらえるブログが一番だと思った。

 

そういう訳で最初にアクセス数は2だった。

うち一件は自分。むなしくなるよね。

 

 

それからfacebookTwitterに連動させて、友達や知り合いが見てくれるようになった。少しずつ知らない人も読んでくれるようになって、読者も増えていった。

 

 

ブログが始まってから1年が経過したけれど、ブログはちっともお休みせずにここまで来ることが出来た。色んなことを一杯書くことができた。これからも好きなことを好きなように書き散らしていきたい。良かったらみなさんも付いて来て下さい。

 

色んな人が読んでくれるブログに成長したけれど(余談だけれど僕が必要以上に"させていただいた"を用いる書き方・話し方が嫌いだ)、根本としては恋人が読んでくれていることを意識して書いている。今は多種多様な目的(友達にとか、自分の思考整理のためにとか、アクセス数もっと伸びろ〜〜とかね)があるけれど、芯の部分のそこはぶれないように書いているつもりだ。行為の芯のところを意識しておくっていうのは大切だとおもうんだよな。

 

 

 

さて、僕がブログを書くときは2つのパターンがある。

エッセイを書く時と、物語を書くときだ。どちらもとても楽しい。

一般的なブログだとこれに「レビュー」とか「日記」とか「ニュース」が加わると思うのだけれど僕は基本的にこれらをせず、「エッセイ」と「物語」に絞って書くようにしている。嘘です。それしか書けないんだな。表現の幅の問題でした。てへぺろ

 

 

 

 

どちらも生活していてふと思いついたときにメモをとる。トイレ・仕事中・風呂・寝床...どこでもメモをする。ここでメモをしないとその内容は永遠に葬り去られる。永遠に帰ってこない。グッバイ。

 

エッセイのときはもうすぐに書き始めちゃう。書きながら考えることもしばしばだ。

書きながら考えることで「これってひょっとしてこういうことかも」というひらめきが生まれたりする。そういう意味では書きながら考えるのも一つの作戦なのだ。

 

物語の場合そうもいかない。ブログの拙いおはなしなのでジャンルとしては"ショートショート"に分類されると思うけれど、それでも構成とか、誰目線で始めるとか、結構気を使うところは多い。

 

エッセイは検索で知らない人が見てくれる可能性があるけれど、物語はオリジナルであり、同人でもパロでもないので割と気楽に書ける。

 

 

最近は見ての通り物語を書くのも楽しい。というか、何度も書いていくうちに書けるようになってきたという方が正しいかもしれない。

 

 

 

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