襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

持ち物を物撮りする(鞄の中身公開の序章その2)

 

持ち物にこだわりがあって、なおかつ写真が好きだったりすると自分の持ち物をかっこよくぱしゃぱしゃ撮ることに楽しみを覚えるようになる。それが蓄積されていくと、「そのとき自分が好きだったものリスト」が写真で構築されていくので振り返るほどに面白いものが出来上がるので、自分の持ち物を撮影して撮っておくのはおすすめ。タイムカプセル的な発想だね。

 

文章とか一切残さなくても、そのときの持ち物を一カ所に集めて一枚写真を撮るだけで意外とそのときの全てを物語ってたりするものだ。

 

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(2013年夏。シアトルに行く前日の手持ち)

 

 

 

 

 

ここ3年くらいで撮影された僕の持ち物の写真を手帖・ペンを中心に挙げていく。

鞄の中身公開の序章にふさわしい焦らし方で。

少しでも「こんな風に撮りたい」とか「面白そう、やってみよう」と思ってくれたら嬉しい。

 

 

 

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(2011 PelikanスーベレーンM400 成人祝いに親からのプレゼント)

 

 

 

 

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(2011 TOMY)

 

 

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(2011 Moleskineスターウォーズ仕様)写真見ると「下手だなー」って思う。

 

 

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(2012 franc francで一目惚れしたカメラのキーホルダー)

これはまぁまぁ上手く撮れた

 

 

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(2012 ほぼ日のオリジナルとカズンの二冊使いをしていた時期。もちろん挫折しました。)

 

 

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(2012 ほぼ日+Moleskine) 赤と黒の対比と机の質感

 

 

 

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(2012 Pelikan とコインケース)

このときは逆光撮影にはまってた。

 

 

 

 

繰り返しになるけど、持ち物の撮影は記録としてでもいいから撮っておくと後から楽しいし、「ああこのとき自分ってこういうの好きだったんだなぁ」っていうのが如実にわかるから自己分析にもなるよ。次回は多分本編の「持ち物公開」をやると思います。けっこう本気で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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