襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

旅における逆浦島太郎効果



よく旅とか行かれる人には大いにわかると思うんだけど。

泊まりの旅行から帰ってきたときに「よーーーやく帰って来た!みんな!ただいま!」って気分になるんだけど、その時の周りの反応が「ん?あぁ、おかえり」って具合に大したことないこと。

1週間旅行に出ただけでも帰ってくると、人と久しぶりに会う気分になるものだが、他人からすれば「こないだあったばかりだろ」って温度差が生じてしまう。



時間の流れが変わってしまうようなこの現象は浦島太郎効果的と見えて正確には逆浦島太郎効果的なのか?いなかった人が長く感じているわけだから。



旅先では出会ったことのないものに出会ったり、新しい体験が沢山ある。すると1日の密度が上がる。普通地元で1週間で得るような情報量を1日で得たりする。そうすることで当人は短い旅行であっても多くのことを体験することで長旅から帰って来たような気がするのである。



僕も今旅行中で、何もかも初めて見るものばかりだ。もう何週間も日本にいないような気持ちになる。
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