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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

6日目:マイアミビーチ




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フリーハンズホテルにて起床。僕のベッドは写真右上。コンセントがちゃんとあって助かった。とにかく気温が安定してるので気分よく寝ることが出来た。



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バックパックはこんな感じでロックしてた。もちろん強力な鋏とかあったらアウトなんだけど、鍵があるっていうだけで被害に会う確率は激減する。この鞄を鍵付きロッカーにいれて、しかもその部屋はカードキーによるオートロックなので安心して外に出掛けた。


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朝食は無料。
とにかくサウスビーチってのはリゾート地なんだよな。みんなご機嫌というか浮き足立ってて。僕にしたってそうだけど。




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でビーチどこやねん!の図。
潮風の来る方向を感じながらぶらぶら歩いた。時間ならいくらでもある。




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着いた。新鮮なレモン果汁みたいな太陽光がビカビカぶつかってきて気持ちいい。



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映画で観るような光景。サングラスをかけた褐色美女が水着姿で寝そべっている。カップルが波と戯れている。金髪の小さな女の子が砂のお城をつくっている。
僕はその前を歩きながらビーチの波に足をひたした。とにかく気持ちが良かった。




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キャンドゥで買ったサンダルで歩く私。キャンドゥのサンダルもさ、まさかマイアミビーチを踏むことになるとは思わなかっただろうな。



おっぱい丸出しで体焼いてる女の子とかいてカルチャーショック。しまいなよ。




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まわりの真似して寝転んでみた。
オレオとペプシを持ち込んで。砂が柔らかくてごみなんてちっとも落ちてない。空と海が繋がっちゃいそうな位青くて、波の音がいつまでも続いていた。




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いろんな考え事をした。過去のこと、未来のこと、友達のこと、家族のこと、恋人のこと、仕事のこと、自分のこと、幸せのこと、やりたいこと……


さんざん考えてから今度はなにも考えずにひたすらビーチに身を任せた。自力でこんなところまでこれたことが単純に嬉しかった。それだけはとりあえず、ひとまず、圧倒的な事実だったんだ。







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そして死ぬほど日焼けした。



めっちゃひりひりする。
昼食はなんだか食べそびれて先程のオレオで誤魔化す。午後はホテルラウンジで音楽を聴いたり文章を書いたり、またビーチに戻ったりして過ごした。
今本を読んでマインドマップの勉強してるんだけど、試しに色々書いたらかなり役に立った。頭のなかを可視化させて整理できるだけじゃなくて、思考が展開していってアイデアが次々と出るようになる。また別記事で紹介しようと思う。



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さて、夕御飯だけどそろそろちゃんとしたもの食べようと思ってスペイン料理屋に入った。

飲み物どうするって言われてリコメンドつったらオレンジジュースって言うからさ、子供じゃあるまいしって思ってたら割とガチなやつが出てきた。生搾りのやつ!なるほどこれを左の氷入りに移すわけね。
フレッシュでとてもおいしかった。ムーチョスグラシアスってかんじ。


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メインはパエリア!
米だしシーフードだし日本人を幸福にする食べ物だったりにしても量がはんぱじゃない。僕の知り合いならわかると思うんだけど僕は結構食べる方なんだ。なのに腹八分目でまだ半分以上残るという……。

さすがにアメリカ来て米は残せねえぞって必死に食べたんだけど1割どうしても残った。リバース手前。ごめん!



ホテルへの帰り道、横断歩道を渡った。
ニューヨークで慣れたんだけど、誰も信号なんて守らないんだ。たぶん赤信号が日本で言う黄色信号なんだろうな。特にマンハッタンは信号が滅茶苦茶あるからばか正直に守ってたら日が暮れちまう。

それはいいんだけどさ、赤信号待ってたら向こう岸の車椅子の老人が信号無視してバーって渡ってくるからブハッって笑っちゃった。
ただの車椅子じゃなくて、体が麻痺した人用の電気式のやつね。ファンキーだなって思った。



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