襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

13日目:ボストン




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朝、ボストンへ到着。合計43時間の長い列車の旅が終わった。友達も出来たし有意義だったな。


駅はまだ8時くらいでどこも開いてない。
今日一日ボストンを観光して、夜こちらを出て朝ニューヨークに着けば宿代が浮くぞって思ってたんだけど、ボストンからニューヨークって5時間くらいで行けちゃうらしく、例えばこちらを22時に出たら3時に着くし、7時に着きたかったら2時に出なきゃいけないし、要するに出発か到着が深夜にやってしまうことがわかった。

それで40ドル以下で泊まれるドミトリーも見つけて、ひとまずボストンに一泊して明日ニューヨークへ行くことに決めた。



そうと決まれば観光。


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けっこう本格的に雪が降っていて寒い。



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ニューヨークともワシントンとも違う都市の雰囲気だ。地方都市っぽい感じがする。



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地下鉄のサウスステーションからノースステーションへ行くのにレッドラインからグリーンラインへ乗り換える必要がある。
地下鉄のチケットはタッチパネルの自動発券機を活用する。


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使い捨てチケット。2ドル25セント出せば駅をでない限りどこまで行こうと何度乗り換えようと問題ない。アメリカは距離じゃなくて回数で金額を決定するのだ。


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アメリカの地下鉄は運転が激しいし、ドアが締まるのもかなりいきなり。要するに荒っぽい。



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物乞いがきたけどあしらった。もうほんとにそういうのはなれちゃった。

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後輩が言っていた通りボストンは高いビルがギチギチ連なっている。なんだか雪がよく似合う。



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クインシーマーケットはショッピングモール。お土産はやはりレッドソックス関連のものが多かった。



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ビーコンヒル。妹が修学旅行で訪れた場所だ。決してそんなところに自力で来た兄貴やっぱ凄いだろうって見せたかったわけではない。
寒いからか、オフシーズン的なテンションなのか人がいない。


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ビーコンヒルの側のスタバで休憩。



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昼飯はこちら。
2週間ぶりの箸だー!



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焼きそばとチャーハン!
主食オン主食になっちゃった。久々に見て興奮したからということにしておく。
店員さんがすごい日本人顔してるから
「これやきそば?」ってきいてみたら
「ノー、ラーメン」って答えたから日本人じゃないね。




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ちゃんと箸持てました。あたりまえか。箸でものを食べられるありがたさ。フードコートで若干見せつける感じで箸をふるうワタシ……。





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ボストンはワシントンと違って名所がばらけてるんだ。今いるノースステーションから見るとハーバード大学ボストン美術館もばらばらに遠い。情熱があれば日が落ちるまでにまわれるだろうが、全荷物の詰まったバックパックを背負ってるのと二日列車泊してるので疲れてるんだ。

観光もそこそこにドミトリーへ。



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ドミトリーは必要最低限の空間に二段ベッドが6個詰められているような感じ。安いっていうのはこういうことさ!っていう設備だけど



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天井がめちゃくちゃ薄い。板一枚なんじゃないかな。上もドミトリーになってるんだけど、人が歩くたびにめちゃくちゃ軋むし、どこに人が立ってるのか予測つくくらい。「あ、おれの真上通過したな」って。スーツケースなんて転がされた日には「ギャリギャリギャリギャリ!!!!」って音が上からする。



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ロッカーはこんなかんじ。鍵は持ってればつければ?っていう仕様になっている。穴の形状の問題で僕の鍵が通らなかったので代わりにワイヤーをぐるぐる巻きにしてそのワイヤーに鍵をつけた。とりあえず最低限の防犯はできた。貴重品は当然手元にある。



明日はニューヨークに帰る。
少しずつ帰国の日が近づいてきたな。



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