襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

16,17日目:JFK国際空港

 

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昨晩から徹夜をした。 時差ぼけを最小限にするために調節していくのだ。

6時30分、出発。朝のニューヨークは寒い。ビル風がびゅうびゅう吹き込んでくる。

あちこちで鳴るクラクション、信号を無視していくニューヨーカー、マンハッタンの最後の景色を味わいながらバックパックを背負って歩いた。

 

ランドセントラル近くから出ているJFK直行バスに乗り込む。

 

 

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それからエアトレインに乗って、JAL乗り口のあるターミナル1へ。

空は清々しいくらい晴れ渡っていて、

ニューヨークがまた来いよ、って言ってくれてる気がした。

 

 

 

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JAL飛行機に乗って離陸。

体がシートに強く引き付けられる。同時に旅のことが思い出される。

初めてマンハッタンを歩いたこと、サブウェイでうまく注文が頼めなかったこと、

マイアミの黒人に挨拶の仕方を教わったこと、ハンガリー人にハンガリー語を教えてもらったこと、アムトラック鉄道で友達ができたこと....。

その全てがちゃんと自分の中に息づいてて改めて旅に出てよかったと思った。

 

 

 

 

CAもほとんどが日本人だ。日本語が嬉しい。

朝食が出る。とにかく食べて、ビールを飲んで寝ちまおうって思った。

ここで寝れれば時差が直せるからね。でも結局3時間しか眠れなかった。

 

 

 

 

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それから...これも朝食か。

味は..まあまあかな。

 

 

 

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着陸。青だった機内のライトがピンク色に変化する。「3月ということで、この桜色で皆さんのご帰国をお祝いしたいと思います。」みたいなアナウンスが流れて感動する。

 

空港のゲートに親友と恋人が待ってくれていた。

空港は日本の匂いがする。道路は綺麗に舗装されていて、クラクションなんてちっとも鳴らされていないのだ。眠くて体がふらふらする。

 

帰宅して22時に眠った。

 

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