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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

母の日に料理をつくった

今更ながら母の日の話を。

カーネーションは渡したのだけれど、もう一声その日だけでも仕事を減らしてあげられぬものかと思いその晩の料理を担当することになった。

 

あ、ねぇ先に断っておくけど料理の参考ブログには一切なりえないからね!

 

まず何をつくるのかについて考えた。

ハンバーグみたいな"原型がわからない"料理っていうのは難しそうな感じがする。それから「あれとこれとこれ」って多くの小さな料理をつくって皿に盛り付けるっていうのも難しそうだ。それぞれ皿に到着したときに熱々の最高の状態にしなくちゃならないし、

そのためには料理するときにもアフリカの打楽器のようにあっちをやってこっちをやっつけてって同時にしなくちゃならないでしょう?

 

初心者としては一品もので勝負をかけてみたいというのが本音だ。

そういうわけでゴボウとブッコロリーのパスタをつくることになった。

 

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こういうやつ。..ってこの参考写真は載っけたくなかったんだけど。

 

 

近くのスーパーで材料を買い揃えて料理返しどす。

 

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ゴボウ・ブロリー・ベーコン・シイタケ・ニンニクを細切れにする。トントントン

トントン言わせていると料理してるって感じがする。ゴボウはタワシでゴシゴシやった。

あ、シイタケとかも洗いました。

 

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フライパンに油をひく。このあたりから緊張感が高まる。

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ゴボウとシイタケとニンニクをグツグツする。ニンニクがキツネ色になったらベーコンを投入するんだけどキツネ色がわからない。とりあえず全体的に色が通ってきたところでベーコンを投入。

 

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その間にパスタ(17mmだっけか)を400g入れて茹でる。塩をぱらぱら入れてブロロリーをいれる。パスタとブロリーの茹で加減が非常に難しい。

特にブロッコーに芯が残っていたりすると悲惨だ。

そういうわけでちょこちょこ味見しながらブロッロリーの具合が良くなるのを待った。

 

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それからパスタたちをお湯から引き上げてフライパンに追加。これで全ての役者が揃った。

 

まぜてうまい具合になってから皿に盛り付けて醤油をぱっぱとかける。一応和風なんだよな。

 

 

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できた

美味しかったというか、大丈夫だった。よかったところはベーコンが厚切りでボリューミーだったこととブッロコリーとゴボウの歯ごたえが非常にちょうどよかったこと。料理がひとり100gでちょうどよかったこと。

 

 

反省点は山ほどあるけど、まずブロリーにビビりすぎたあまりパスタがふにゃってしまったこと。茹で過ぎちゃったんだなぁ。それから塩の量が少なかった。小さじ一杯くらい入れたのだけれど大さじ3杯くらい入れてよかったんだ。パスタの味付けが弱いってちょっと悲劇だよな。

 

 

まぁいずれにせよ母は料理中くつろいでいたようだし、みんな美味しい美味しい言って食べてくれて嬉しかった。

料理に対する不安感っていうか「どうせ無理だもん」みたな先入観がなくなったのは大きい。

また何かつくってみたいな。