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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

ブログのネタを書いたメモ帳を会社に忘れた

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仕事に集中していないわけではないが(でも今日はちょっと暇だった)むしろ、アイデアって忙しいとき、ほかのことにかまってられない時に出る気がする。

河原で寝転がったりとか犬と戯れたりしているときに閃くよりは、きつい状況でランニングしているときとか多忙なときのつかの間の風呂とか(メモできないときに思いつきがち)にアイデアは舞い降りてくる。

 

 

仕事中だろうがなんだか良い文章が書けそうなアイデアが浮かんだら迷わずどこかにメモすることにしている。大抵「はらぺこあおむし」のメモ帳が傍にあるのでそれにメモする。仕事中は営業の人とか他部署の先輩とかが相談のために僕のデスクに来ることもよくあるので、キーワードだけちょこちょこっと書いたりする。あんまり一生懸命書いてたら仕事してんのか?って思われちゃうしね。

キーワードがぶつ切りすぎて結局何を書きたかったかわからずじまいということもしばしば。「回転」とか「馬鹿 神経衰弱」とかね。もう、わけわからん。

 

 

今日みたいにメモ帳を会社に忘れて、じゃあ明日取り返して明日かけばいいじゃんって思うかもしれないけれど、それじゃあ遅いのだ。賞味期限は切れてしまっている。

今日思いついたアイデアは今日書きたかったものであって、明日の僕は同じ気持ちで文章を書けないことが多い。

逆にそれに期待して、カレーを寝かせるみたいにして文章を長きに渡って書く手法もあるけれど、僕の場合は大抵腐らせてしまうことが多いなぁ。

 

 

どんな記事を書くつもりだったかはすっかり忘れてしまった。

そのメモ帳を持って帰っていたらまた違う文章になっていたのは間違いないのだけれど。

 

 

ちなみに冒頭で書いた「馬鹿 神経衰弱」っていうのは

「ばか同士で神経衰弱をしているような虚しさ」っていう一節を思い出したからです。

 

 

おしまい

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