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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

ロードバイク買っちゃった人会社におった

 

 

さすがに三夜連続で自転車記事を書くのはためらいがある。

 

なんて

 

ことは

 

まるでないっ!

 

僕の自転車のチェーンはピカピカだ。毎日のように拭いているからな。

どのくらい綺麗かというとチェーンを握りしめてゴシゴシしても手が全く黒くならないレベル。愛車だ愛車。

 

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さてはて

 

「大学時代の友人たちと自転車を通じてまた繋がれたのは嬉しい限りだけど普段自転車の話できる相手がいないっていうのはなー。やはり敷居の高い趣味ってのは云々かんぬん...。」と考えながらカタカタ仕事してたら

 

いた。ローディー。しかも僕のデスクの半径2m以内に2人も。

一人は同僚で一人は直属の先輩。

まずは同僚のはなし。

同僚はビアンキだった。

被った...なんだ..かぶると意外とショックだ。

電車乗ったら同じTシャツ着てる人いたくらい動揺した。

 

でもビアンキなんて本当に大御所というか、石を投げればビアンキに当たるってくらいだから一々ショック受けてたらこの先キリないよね。

グレーのビアンキ乗ってる人はなかなかいないだろうから!余裕はあるんですけどね!

 

なんだろう今まで自転車女子いいよねって思ってたのにいざ目の前にビアンキガール(ドラクエみたいだな)が現れると「ぐぬぬ」って思う感じ。

でもやっぱり色々話したいと思った。ビンディングやってるの?とかどこ走ってるの?とか。今度また話しかけてみよう。席近いんだしね。

 

 

先輩はキャノンデール

正確には納車待ち。もともとローディーで最近離れてたんだけど、また改めて買うことにしたらしい。

 

「えっ先輩もロード買ったんですか!」

「まだ納車待ちだけどね」

「な、何にしたんですか」

キャノンデール

「うっは!ゲホッゲホッ」

「鈴木くんそんなに興奮しなくていいから!」

「先輩キャノンデールって感じしますよ!ビビットでスタイリッシュな感じが!」

 

 

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「えっ、そう?//」

「そうすよ!めっちゃ似合ってますよ!色は何にしたんですか!」

「黒」

「黒か..」

「えっ鈴木くん?」

 

みたいな盛り上がりを見せた。

 

「鈴木くんは何乗ってるの?」

「おれですか?ビアンキです!」

「あー出たよビアンキ〜」

「まぁまぁ」

「写真ないの?」

 

このあたりの流れは彼女できたんです→写真ないの?と同じテンポ同じテンションだ。最近慣れてきた。

 

「ないです。」(ある)

 

と大嘘をついてその日はおしゃべりおしまい。

 

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あるよ。あるさ!

あるんだけど、こう...人に見せる時の超かっこいいカットがもっと...あると思うんだよ!

カルフォルニアの長い国道みたいなところをバックに写真撮ることはできないにせよ、

もうちょっと背景とか考えてかっこよく撮ってあげたい。

 

犬猫飼ってたらわかるだろ?ベストなの見せたいじゃない。

そんなこんなで未だに先輩は「ビアンキのシルバーってどんなんやろ」って思ってるだろうから、シルバーのビアンキがどれだけゴキゲンでイケイケなのか見せてやるぜ!

 

 

 

いつかな!