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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

猫を飼いたい

 

LAMP

LAMP

 

(幻のシングル"LAMP"のジャケットの猫は藤原基央の猫。)

 

 

 

一人暮らしを検討しているのだけれど、家具だとか立地だとかやけに現実的でルーティーンな課題から逃れるように猫を飼いたいとうっとりと思う。というか飼いたい。飼うだろう。

帰りの電車で調べたけどサラリーマンでも飼えるみたい。でももっと調べなくちゃね。あの、関係ないけど句読点って素晴らしいね。前回散々な目にあったもんで。

 

andy0330.hatenablog.com

 

 

 

 

1日1記事読んでいったら1歳年をとるくらいブログを続けてきたので猫に関する記事だって1度くらい書いているだろうと思ったら本当に書いていた。

 

 

このころはロシアンブルー一択だとか言っていたけれど、僕は今黒猫のことしか考えていない。飼うなら、黒猫が良い。何か相談した時に「まぁいいんじゃないの」って言ってくれるような気立ての良い黒猫と気持ちの良い距離感で一緒に生きたい。

 

名前は「坂本」が良い。坂本と二人暮らし。「昨日坂本が甘えてきてさーなかなか寝れなかったよ」などと社内で触れ回っていると婚期を逃すかもしれない。

 

「クロ」もなかなか良い名前だと思うけど、「坂本」のほうが良い名前のようなきがする。対等に敬意を持って一緒に住める気がする。だってなんて言ったってお留守番お願いするわけだからね。

 

仮に世界に長い雨季がやってきて黒猫がみんな灰色になってしまったなら、僕は第二候補を考えなければならない。

 

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その場合僕はnfc、すなわちノルウェイジャンフォレストキャットを選択する。

この場合名前は当然「かもめ」になる。猫に「かもめ」という名前をつけるのは結構おしゃれな気がする。かわいいし。ただ「かもめ」というのは少し呼びづらいかもしれない。「坂本」は呼びやすいのにね。黒猫じゃなかったら「坂本」なんて名前つけないけどね。同様に黒猫に「かもめ」もつけないけれど。

 

 

でもnfcはちょっと品がありすぎるというか、一人暮らしのサラリーマンを出迎えるには上等すぎる気がしてうまく一緒に住んでいる姿が想像できない。やっぱりnfcを飼っている人は猫を膝に乗せてダージリンを飲んだりしなくてはならない気がする。

僕はノルウェイジャンフォレストキャットを膝に乗せてダージリンを飲むよりも黒猫と黙って目を合わせながらエスプレッソをすする方が性にあっていると思う。

 

さっきも述べたけれど、僕の言ったことに対して(それは大抵他愛もないことだったり愚痴だったりとりとめのない話だったりする)「いいんじゃないそれで」とか「よくそんなつまらないことで悩むよね。ごはんまだ?」みたいなことを言ってくれる気立ての良い黒猫がいたら最高だと思う。

 

 

適度な距離感、妥協と許容、個人と家族、生活。猫との生活に色々なものがつまっていて、しつこいようだけど猫を飼いたい。

 

 

 

おしまい。

 

にゃあ。

 

 

 

 

 

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