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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

ここ最近のパクリ騒動について

 

 

最近SNSやニュースでも取り上げて大きな話題になっていて皆お気づきだと思う。

そう、お察しの通り「襟を立てた少年」というタイトルパクリ疑惑についてだけど、ここで断言しておきたいのはそんなものは事実無根で当てつけも良いところだということだ。

 

パクリ疑惑の火の元を簡単に話せば、そもそも2013年から運営されているこのブログのタイトル「襟を立てた少年」という言葉が、ワンオクロックの「内秘心書」の中の歌詞、「襟を立てた罪深き人...こんな時代だから」という歌詞のパクリなのではないかと抗議があったことから始まっている。極めて遺憾である。

 

この曲自体は好きで、特にyoutubeに上がっているサマーウォーズのMADverがすごく気に入って良く聞いている。が、それは2013年以降の趣向であってこのブログのタイトルには一切関係がない。

 

そもそもこのタイトルの意図としては「少年のくせに格好つけて背伸びしている」自分自身の暗喩であり、あるいは襟を立てて首をすくめることで寒さを凌いでいる僕自身の比喩であり、しかも何か同じ意味の言葉がこの世に存在していたのであればマズいなと思って「襟を立てた少年」であらかじめ検索をかけて、問題なさそうだからこのタイトルにしたのである。

 

 

11月に開催する展示会「日曜日のパレード」にしても同様で、というかそもそも何か名前をつけて公表する場合僕は必ずその言葉でネット検索をかけて、何か有名なものと被らないか細心の注意を払っているのだ。

それをなんだ、スガシカオの「午後のパレード」とか吉田修一の「パレード」とか「水曜のカンパネラ」とか似たようなものを引っ張ってきて叩かれたらたまったものじゃないのである。

 

これまで作った言葉でも「適材適所の原則」「青空孤独」「無重力水槽」「TRAIN ARRIVED」「生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人」などなど、そりゃアンタ叩こうとアラを探そうとすればどうとでもなるだろうよ、と思う。

 

叩かれても「襟を立てた少年」も来月で2歳を迎えて、そして今の所辞める目処はない。これからもこんな具合で書いていきたいと思う。

 

 

 

 

そして今回の記事は全部でたらめです!

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう。

おしまーい

 

 

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