襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

来年の目標は12月から

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思い立った翌月に北アメリカ縦断を果たし、勢いで買ったロードバイク購入3か月後にツールド千葉完走を果たした僕は、年末は完全に堕落する。

 

堕落するというか、きちんと個人として人間らしく最低限度の生活は営んでいるつもりなんだけれど、特別何かをしようという気分になれないのである。「どうせ何始めたって今年終わるんでしょ?」みたいな投げやりな気分にもなりうる。

多分だけど1999年だかにノストラダムス大予言にマジビビりしていた人たちも同じような心持ちだったに違いない。

 

 

忘年会にいそしんだり、友人と初日の出を見に真夜中にお外に出る人たちは立派だと思う。僕は1月にフルマラソンに出ろと言われたら喜んで出るけれど、年末はできる限り屋内にいたい。ぬっくぬく。幼いころから家族が年末は家でゆっくり派だったというのは少なからず関係しているはずだ。

 

とにかく年末は僕は動かない。不動如山。

 

じゃあ1月になったらどんどんいろいろなことをやる意欲が湧いてくるのかと言われると、1月は何かとばたばたして忙しいし、寒いのである。それで結局今月動くのは見送ろうと言うことになり、2月になるといよいよ外気が寒く、動こうにも動きようがない。それで結局行動を先送りにせざるを得なくなる。それで3月になるわけど3月はまだ寒いし、4月も控えているわけだし来月頑張りましょうよとなり、結果として僕が何かを始めるのは4月になる。

 

4月といえばもう一年の三分の一は過ぎており、そして前述の理屈が本当だとするならば僕は一年のうち三分の一はなにも頑張っていないということになる。

 

 

そういうわけで1月からきちんと目標に向かって歩き出さなければならないわけだけど、1月がきりがいいからってそんなにすぱっと始められるわけがないので、12月にプレスタートすることになる。具体的には僕は家計簿を12月から始める算段でいる。

 

 

来年からの目標は、12月から先走りして始めるに限る!ということを言いたかった。うそです。結果的にそういう結論になっただけです。手帳だって1月始まりなら12月の欄があったりするだろうに。このためだったんだねえ。

 

 

 

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