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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

「なぞっておぼえる遠近法スケッチパース」買ってるデザイナー

 

ことの始まりは先月の会社での出来事が発端となっている。

仕事でかかざるをえなくなって、一生懸命パーススケッチを描いたら社で絶賛されてしまい、「すごいねスケッチできるんだね!」「これは力強い味方だ!」という具合に盛り上がってしまったのである。

でもこのスケッチ、どう見てもすらすら描いたラフスケッチのように見えてその実すごく時間をかけて修正しまくったスケッチ、の上に、写しでさらっと清書したものなのである。

 

 

それも言い出せず、頭皮から脂汗を出しながら「いやあ、、ははは」といって恐縮する始末。元来褒められなれていないので褒められると挨拶に困ってしまう。

 

 

 

それでうまくやり過ごしたと思っていたら、他チームの先輩が僕チームの先輩のところにやってきて、「ほら、スケッチだけの提案なんだけど鈴木君にうんたら....」みたいな話をしていて、とにかく不穏な感じをビシバシ感じる。

 

今度こそやばい。

 

と思って。

 

 

 



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こちらをアマゾンでポチって届きました!

「届きましたじゃねえよお前デザイナーだろうが!」と言われてしまいそうだけど、誠にその通りで、美大出てもなおこういうこと基礎からやらなければならないということに多少の恥ずかしみを覚えつつ....。

 

 

あ、いややっぱり恥ずかしくないわ。だって僕工業デザイン学科卒だし。工業デザイン学科卒だから三点透視図法(ビルとかが上に向かって細くなるパース)とか習わなかったし!

 

とにかく買ったのです。勉強する精神が尊いということにしておこう。

 




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ほら見てごらんパトラッシュ。
美大にかかわった皆さんはとても懐かしい気持ちをわかってくれるだろうと思う。
 
でも僕はパースを学びたいのであって陰影をつけたいわけではないだす。とりあえずパス。
 
 
 

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ほら見てごらんパトラッシュ。こういうのを探してたんだよ。いっちばーん簡単な猿でもわかる!みたいなところからスケッチを教えてくれる本をさ。

まずはフローリングを書いてみましょうってところから始まるわけさ。

なぞっておぼえる方式でひたすら手で頑張る。理屈も大事だがやはり手を動かさなければならぬ。

 

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ちなみにラストのほうはこんな感じになる。すごくいい。
ここまで書けたら(そして同レベルの応用が仕事で効けば)今回の試みは成功ということになる。
 
 
 
また成果が出たらお伝えします!