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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

まだ若いのに白髪が生えてショックを受けました

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http://www.iza.ne.jp/topics/events/events-6705-m.html

 

回転寿司屋にて白髪を確認。抜いてもらう。

それを目視するとなんとまあ立派な白髪だった。毛の根元から毛先まで全くよれていなくて、つまり非常に健全で栄養の行き渡った頭髪であることは間違いないのに、ただただそれは白かった。まるでシロクマの体毛のように僕の白髪はくら寿司の照明の光を乱反射して輝いていた。

 

はっきり言ってショックだった。

死とは言わないまでも、"老い"というものが必ず僕にもやってくるのだと体感した。させられた。100円皿に乗ったガリを睨みつけながら「メメント・モリ」と僕は呟いた。23歳にして白髪が一本でも発生したのがショックだった。

 

 

 

 

皆さんは初めて白髪を発見したのはいつのことだろうか。

また、その時の気持ちを思い出せるだろうか。

 

 

 

 

少年だった頃(一般には6~18頃の若い男子を指す。)僕は白髪=老人というイメージを持っていて、だから高校の頃白髪混じりのクラスメイトがいたときに「よほど苦労して来たんだろうな」といたわりの目を向けていたのだけれど今思えばあれはただの体質であって余計に老け込んでいるからとかストレスが半端ないから白髪があったというわけではなかったはずだ。

 

とはいえ、例えば過度なストレスを持ったまま眠りについた女性が、一晩にした真っ白な白髪頭になったというケースもきいたことがあるし、やはり気疲れの多い人は白髪がおおいのではないかと思う。

 

 

まぁそんなことは良いんだけど、僕が初めて白髪を発見したのは今日である。

2016年1月30日、白髪記念日、である。

 

そのショックからは少しずつ立ち直りつつあるとはいえ、こうしてブログを書いているわけだから気にはなっている。白髪を抜いてもらわなければ気づくこともできなかった。おかげで僕は白髪という圧倒的事実と対峙することができたのである。

 

 

hadalove.jp

 

こんな記事を発見したけど見なかったことにします!

 

 

 

ちなみに当サイトでは白髪の原因解明もしないし、対策もしなければ情報の展開もしません。タイトルの通り僕は白髪が生えたショックに打ちひしがれていて、それを書かずにはいられないから書いて、読者であるあなたはそのタイトルに同意した上でこの文章を読んでいるのであって、つまりはそこに暗黙のうちの了承とか相互理解があってしかるべきなのである。

 

 

ちなみに好きなネタは中トロです。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

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