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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

ブログを最近書いてない君へ

 

 

なんにしたってそうだと思うけど、

何かを続けていると、一緒に同じことをしている仲間を見つけて嬉しい気持ちになるのに、さらにしばらく続けているとその仲間が飽きちゃったり、他のものに目移りしていなくなってしまったりする。

 

習い事とか、趣味とか、ジャニーズの追っかけとか、ブログとかね。

 

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子供の頃スイミングスクールに通っていたときなんかはまさにそうで、ずっと一緒にやっていた友達が「ごめん受験だから」ってさっと辞めてしまったときはショックだったな。それだけじゃなくて、例えば学校に来なくなってしまった子、転校、退学とかで別れた人もいるし、それが例え特別仲の良いではなかったとしても「同じコミュニティーの人が脱落した」ことが結構寂しかったりするもんだ。

 

 

あ、これブログの話でもあるんだけど、古くはほら、前略プロフとか(くぅー懐かしいね!)mixiとか、あるいははてなブログにしたってそうだけどやっぱり長く続けているとフェードアウトしてっちゃう人がいたりして。

 

これね、結構まわりは寂しいっすよ!

 

 

確かに

テニスやピアノや水泳と違ってブログってある意味発展性がない感じがする。

アクセス数とかで満足を得る人もいると思うけど、そうではない場合(僕も含めて)モチベーションを保つのってむずかしいよね。最初は書きたいこと山ほどあっても書いていくうちにそれは減っていくじゃないですか。

 

 

 

だから継続して行なっているゲームのレビュー・実況とか、単純な毎日の日記とか、趣味の報告とか、そういうのはネタが尽きなくて続きやすいんだけど、それにしてもブログってあんまりコメントがつくものでもないし、人間ってほら、反応がないと発信する気力ってなくなるじゃないですか。試しに壁にむかって今日あったこと喋り続けられます?超気のない相槌でもあるだけで全然話す量が変わってくると思うわけですよ。

 

僕なんかはもうブログを書く当初の目的もよくわからなくなって、海辺のカフカ的表現を拝借するのであれば残存記憶的に主観的情報を編集して再出力してるんだけど、惰性っていうのとも違うんだよなぁ。続けることが目的になっている気がする。アクセス数が0になるまで書くと思う。多分だけど。本日475個目の記事になります。

 

 

 

誰かしら読んでると思うよ。それが1人でもいいじゃないですか。

それが個人的であればあるほど僕は面白いと思うし、こんな情報社会では「女性の目を惹く10の法則」よりも、「今日靴下右左違った恥ずかしい」みたいな記事の方が面白いっすよ。あれ、おれ何が言いたかったんだっけ(笑)

 

 

 

 

 

そういやブログ最近書いてないなーっていう人に言いたいのは、

僕は読みたいよ!ってことです。いつにもまして締まらないな..。

 

 

 

 

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