襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

デザイナーの僕が残業する原因8つ

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デザイナーを目指す学生に向けて書くつもりで。ちなみに当方空間デザイナーで入社3年目。残業を憎んでいて、毎朝7時40分から仕事を始める代わりに夜は7時には帰る。のが理想。

 

もちろんデザイン職なので周りには毎日終電で帰っている人がいるんだけど、どうしても時間に比例しただけの業務ができている気がしない。というか少なくとも僕は残業するとどうしてもだらだらしちゃうのと、制限時間がないことで緊張感が損なわれたり、周りのひとが雑談始めたりお菓子配り始めた日にはどうしたって仕事のスピードは落ちるし、それからこれが一番なんだけど残業しただけで自分がよくやった感じがするっていうのがすごく怖い。っていう。

 

遅刻したけど昨日日付変わるまで仕事してたんだよね。みたいなこという人がいるけど(本当にいる)そこに因果関係があっても口に出しちゃうのって格好悪いじゃないですか。少なくとも僕は「毎日しれっと定時で帰るけど朝は絶対に(台風だろうが大雪だろうが人身事故だろうが)遅刻しない人」のほうが格好いいと思うんですよね。

 

とはいえ!

そんな残業嫌いな僕でも残業は大いにありえるし、実際22時過ぎまで仕事をしている日だってあります。デザイナーだもん、しょうがないよね。入社前からどこ入っても残業くらいあるだろって覚悟してたし。

 

 

 

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今回はデザイナーがどうして残業することになるのかというアルゴリズム(?)を提示するので、営業の方は肝に銘じて戴いて(?)、デザイナーの人は共感したり違いを楽しんでいただいて(あくまで僕の主観なので)、学生諸君は参考にしてください。

 

今回は大きく8つに絞ってみました。

 

デザイナーの僕が残業する場合の原因8つ

 

 

・仕事を受けすぎて運悪くその期日が被ったとき

あっちの仕事とこっちの仕事。まぁこの量であれば大丈夫でしょ、と思ってたら提出期限が一緒だった!という場合。

 

 

・ほかのデザイナーが休んだとき

直属の上司が休んだ時は仕事の量が3倍くらいになってさすがに目まいがした。デスクトップ上に仕事を3つくらい並べて同時進行して仕事したりなんかして。ただこれはお互いさまなんでしょうがないんだよね。特にインフルエンザの場合は。

 

 

・現場レベルでトラブったとき

お客さんが「やっぱりここはサ....」ってわがまま言いだしたりとか、あるいは自身のミスで現場がやばいことになったときは当然残業してそれが収まるまでアフターケアをしなくちゃいけない。

 

 

・こだわり派・残業体質・ワーカーホリックと組んで仕事をするとき

これはもうご愁傷さま状態だけど。時間をかけること=正義とか、丁寧にやること=時間をかけること、とかいう方程式が出来上がっちゃっている人と仕事をするとどうしても残業がちになる。いわゆるブラック企業で全然帰れない人ってこれに陥っている(あるいは自分がそれに該当する)こともあるのでは。

 

 

・会議で偉い人がエライしゃべったとき

あるいは会議で誰かがヘマしてすげえ怒られたとき。とか。会議って意外と長引く。

 

 

 

・修正依頼がくるかもしれないしこないかもしれないとき

これが一番ストレスかもしれないけど「え、おれ帰っていいの?だめなの?」みたいないら立ちを延々と感じることになる。「いや、多分ダイジョブなんだけどお客さんのフィックスがほしいからもうちょっと待ってもらっていい?」とか言われると帰るわけにもいかず。

 

 

 

・営業がそもそも未熟な場合

観念するしかない。「あ、やっぱりこうでした!」「あれ、言ってませんでしたっけ」っていうヒューマンエラー系と、「お客さんがこう言ってたんです」って言われたことをこっちに受け流すだけ系営業だと残業になります。

 

 

・海外案件でトラブったとき

地球の裏側と仕事をする場合はこちらが仕事をしているときは向こうは寝ているし、こちらが寝ているときは向こうが寝てるわけで、ようするに向こうがクライアントである限りトラブルがあったらこっちが合わせることになる。つまり残業する。

 

 

 

これで以上8つ。まだ思いついてないのもあるかもしれないけど大体こんなものだ思う。みんなは効率的に仕事を終わらせて、残業を減らしていこう!

 

 

 

 

おしまい

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