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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

読む予定の本 『人は皆、土に還る』ほか

 

おみくじを引きました。小吉だとサ。

「凶じゃないだけ感謝しろよ」みたいなもんだよな。小吉ってさ。

 

勉学の欄にはこうあったんだ。「甘えを捨てて勉学に集中せよ」ってさ。要するに今まで甘えてたことを指摘されているわけで、確かに去年読む読む言って未だに吉本ばななの『キッチン』ペーパーバック読み終えてないしね。

 

 

去年の暮れから東京新聞を読み始めましたよと。

1か月くらいコンビニやキオスクで新聞を買って読む日々を続けてたら意外と続いていて、今年からは定期購読を申し込もうと思っているよ。

 

andy0330.hatenablog.com

 

1か月読み続けたんだけど、東京新聞もちょっと内容が偏ってる感じがして("も"っていうのは産経新聞朝日新聞を経た後の感想)、定期購読するなら読売新聞にすると思う。ちょっと高いらしいけどね。

 

それで新聞を読んでいた中で『人は皆、土に還る』という単行本の広告?書評があって、タイトルのものだったわけ。やばい。タイトルがツボ。ストライクど真ん中。

 

「筆者が畑仕事を通して考える 人間とは何か。 死とはどういうことか。」

 

『人は皆、土に還る』

好評発売中!

 

 

面白そう!そう思って本屋に走って買ってきました。

2017年の初読書はこちらになりました。

 

 

人は皆、土に還る

人は皆、土に還る

 

 

そしたら筆者が曽野綾子だったわ。

なんか、「これは!」と思って手に取ると大抵曽野綾子だね。

なんなんだろうねこれは(笑) 好きです、曽野綾子

人の倫理観とか善悪って何なの、ということをよく考えていた時に出会ったのが曽野綾子。の、『善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか』

 

 

善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか 救心録 (祥伝社黄金文庫)

善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか 救心録 (祥伝社黄金文庫)

 

 

これもぜひとももう一度読みたいな。一言で言うと痛快だったし、「これだ、そうだ、こういうことなんだ」と僕の中の善悪がこの本にぴったりシンクロして胸のつかえが外れたのをよく覚えている。

 

 

確定拠出年金(DC)本は親に進められて読んでいる途中。 

はじめての確定拠出年金投資

はじめての確定拠出年金投資

 

 

 

 

 それから『回避性愛着障害』もkindleで読み進めておる。

これは確かTwitterでたまたま回ってきたのかな?「人をうまく愛せない、一人の方が気楽、そんな人間が増えてるんだけどなぜでしょう」みたいなお話。けっこうおもしろい。

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち (光文社新書)

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち (光文社新書)

 

 

 

後はズートピアの英語教本を読んでいる。

今のところ個人的には最強の英語学習手段のひとつだと思っている....!! 何かしら成果があったらきちんと報告します。。。

英語シナリオで楽しむ[ズートピア]

英語シナリオで楽しむ[ズートピア]

 

 

 

それから松岡正剛の「17歳のための世界と日本の見方」はめちゃくちゃ良書なので読み直すつもり。

むしろ17歳にはちょっと難しいんじゃないかっていうくらいの情報量なんだけど、いや、普通の17歳だったらこのくらいスイスイ読んじゃうのかな。

とにかくおすすめ。

大人が読んでも知らない日本と世界の歴史、知ってないといけない情報が大量に入っていて面白いです。一度読んだんだけど、2年くらいしてまた読みたくなってきて買ってしまった。これは上記の本を読み終わったら読み始めるとしよう。ふふふ。

 

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義

 

 

 

問題は読み終えた本のフィードバックというか、勉学として学んだことをどういう風に自分の中で整理づけるかっていうことなんだけど、人によってはEvernoteで管理するだろうし、人によっては手帳管理かな?

今年からまたほぼ日手帳で行く予定なのでここに感想だの書いておけばいいかな。

ブログでもちょこちょここんな風に紹介していければと思うよ。

本はちゃんと実のあるものを読んで、ありきたりな自己啓発本とかセミナー本、ビジネス書に時間を取られないようにしたいな。

 

ああ、とはいえ

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

7つの習慣-成功には原則があった!

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  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12/25
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これは今年の早い段階でもう一度読み直すつもり。

ノートでも取りながら読んだ方がいいのなぁ。こういうお勉強本ってただ読むだけじゃ身につかないですよね。

 

 

 

 

 

あとはまた年が改まったし自己紹介みたいなのもできたらいいな。

 

 

 

明日は三が日の三日目!

しっかり休むぞー!

 

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