襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

全部藤原がわるい

 

 

当方、初めて新聞をとりだした社会人3年生。

 

これまでのあらすじ

 

これまでのあらすじを簡潔にまとめるとこうだ。

 

大人だし新聞を読もう!→難しい!わからん!→池上彰佐藤優の"最強の読み方"を読む→佐藤優「基礎的な知識の土台がないから読めないんだ。日本史の教科書を読めコノヤロー!」→読む 今ここ

 

「いっきに学び直す日本史」を毎日黙々と読む日々。これ、要するに中身は教科書なんだけど、読み物だと思って読むとけっこう面白い。いかに自分が日本史をないがしろにして学生時代を過ごしたのかよくわかる。学生時代の日本史の先生とか一人も思い出せないものな…というか、授業を受けた記憶すら僕にはない..。

 

お供は電子辞書

 

f:id:andy0330:20170130235640j:plain

 

でもね、今回の僕には力強い味方がいるんですよ。そう、電子辞書。

これ最高だね。3DSにしか見えないかもしれないけど電子辞書です。僕くらいの学力の人間が日本史の教科書を読むと、2行に1つ知らない言葉が出てくるのでそのたびに電子辞書をひくわけだ。読めない漢字があればそれを見ながらタッチペンで書き込んで調べる。そうやってゆっくり着実に読み進めているよ。電子辞書がなかったら日本史の教科書を読むなんてやんなっちゃってたに違いないよ。

 

章ごとにすすめる。ゲームみたいに。

 

日本史の冒頭は猿人のところから始まって、北京原人だのジャワ原人だの言いながら実は邪馬台国に行くまですごく時間がかかる。しかも、このころは朝鮮半島とのやり取りもかなり多く、魏志倭人伝とか後漢書東夷伝とかやっているといつまでたっても聖徳太子にいかない。

これを1ワードごとに調べ、進め、調べ、進めの毎日。

 

それで今は行基とか鑑真のところが終わって、菅原道真が左遷されたところだな。

それで菅原道真がどうして左遷されたのかというと同僚の藤原時平の難癖つけられたからだ。左大臣の嫌がらせなんだ。僕は思い出したんだ。どうして日本史についていけなくなったのかを。

 

藤原がわるい!

 

天皇にべったりついて自分たちの地位を確保するのに必死で、スガちゃんみたいな有能がインテリが上がってきても嫌がらせで左遷させちゃう。それからやたらと人数が多いし当然苗字は藤原。藤原不比等中臣鎌足の息子だなんて知らなかったよ..。

 

とにかく読み進めてもそこには必ず藤原氏がいるんだ。だからこいつらを覚えない限り歴史を覚えることはできないんだな。僕はいつもこの藤原勢力に対抗できる人物を応援しながら日本史を読み進めて楽しんでいるよ。

 

 

 

おしまい

広告を非表示にする