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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

読売新聞社「気流」の最終選考に残った!

 

andy0330.hatenablog.com

 

 

 

読売新聞の読者投書欄「気流」に自分のエッセイを載せるというのが僕の今年の目標だ。(目標は全部で64個ある)一年間じっくり投稿を続けて頑張るぞと思っていた矢先読売新聞社から電話があった。こないだ寄稿したエッセイが載るかもしれないという。

 

ええーっ。想像していたより早すぎる展開に頭が追い付かない。でも目標が64個もあったら1か月に5個ずつ達成しても間に合わないから間違ってはいないのか。それにしても寄稿2回目にして載るとというのは、我ながら快挙だ。たぶん僕は若いから、マイノリティーだから新聞に文章に載りやすいのかもというのはあるけど、それを差し引いても個人的に快挙だ。喜んでいいと思うぞ自分!

 

読売新聞社の方が電話越しに色々話した。僕の文章を載せるにあたっての注意点とか。例えば、これは新聞だけじゃなくて電子媒体にも転用する可能性がありますが大丈夫ですか、とか、このエッセイは使いまわしではありませんか、とか、筆者の言葉は最大限尊重するけれど、文字数の都合上言葉を削ったり言い回しを変更するかもしれないが構わないか、など。最後の最後に「レイアウトの関係で載らないかもしれないが、載らなかったらそれはそれで察しろよ」みたいなことを釘刺された。なんだ、載らないのかもしれないのか。たぶんあれだな、災害とか緊急ニュースみたいなものが舞い込んできたら読者投稿欄なんて吹き飛んじゃうんだろうな。今週日曜日よ。平和であれ。

 

 

そうして注意事項を聞きながらなんだかどきどきしてきた。北朝鮮が弾道ミサイルを飛ばしたり、官僚が天下りしたり、首相が大統領を訪問したりといったことを伝える紙媒体に、自分の文章が載るのだ。全国紙だ!

 

当然、新聞の読者寄稿欄なんて、あんまり自慢して騒いでいるとむしろ恥ずかしいくらいの出来事なのかもしれないけれど、なんて言えばいいかなぁ。「人類にとっては小さな一歩だが私にとっては大きな一歩」くらいの気分だな。あはは。

 

とにかくうれしいな。新聞に寄稿するときは新聞社に添削される前提があるからか書くときに結構緊張感があるのが良かった。僕は普段こうして無責任な場所で無責任な文章を書いてやってきたので(ダメだろ!)緊張感のある場というのは貴重なのだと感じた。全国紙にエッセイが載っちゃうなんてすごいぜ!と自分で高揚していたのだけれど、ではなぜこのブログは丸々3年間アクセス数が変わらないのか.....。

不思議だねぇ。

 

 

 

おしまい