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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

iPhoneのメモ機能の使い道

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iPod touchのメモ機能を使用している。iPhoneじゃないけど。まあ同じだからいいでしょ。メモって別にケータイでも良いんだけど、Nexus6がやたら重くてもはや「小さなパソコン」くらいの感覚なので手軽なアウトプットはもっぱらiPod touchを使っている。

 

語彙メモ

今回ご紹介するのは、あんまりこういう使い方してる人いないかな、と思ったので胸を張って紹介するよ。

普段何かしらのインプット(圧倒的に本が多い)をしている中で「この言葉使ってみたいな」「この言葉ユニークだな」というものがあったらiPod touchのメモ機能でメモを残す様にしている。それでメモしてどうするのかと言うと、「実際に使ってみる」。

つまり普段のインプットで面白いという言葉があったらそれをメモして、翌日「よーし今日は最低一回はこの表現を使ってみるぞぉ」と意気込んで一日を過ごすのである。

 

先日は同僚とご飯にいった折に、同僚がメルカリというオークションアプリで自分の出品した商品が売れていないか何度も確認しているのを見て「見つめる鍋は煮えない」と言ってみたり。「言ってみたり。」ってそれがどうしたって話なんだけど、斎藤孝曰く、「語彙力こそが教養」なのだそうで、確かにネットに落ちていた言葉で「語彙(ボキャブラリー)っていうのは画素数なんだよ。」っていうのがあってすごく腑に落ちたのを今思い出した。

 

人が世の中のものを見て言葉にする場合、語彙はデジタルカメラの画素数と考えればいい。同じ風景を撮影する場合、200万画素よりも500万画素のデジカメの方が、より正確に、より美しく表現できます。語彙もそれと全く同じです。1万の語彙よりも3万の語彙を持っている方が、はるかに精密に、正確に言わんとすることを伝えられます。

語彙数はデジカメの画素数と一緒 多いほど正確に美しく伝わる - ワークスタイル - nikkei BPnet

 

 

要するに語彙力っていうのは会話における説得力に密に関わってくるということだ。それで僕はせっせと語彙を増やそうとしているんだよね。

それで僕のiPod touchのメモが以下の通りになります。

 

 

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上記のは一番最近のメモ。改めて公開すると何か恥ずかしいけど。

 

「コンフォートゾーンからものを言うな」ははてなブログで誰かが上司から言われた言葉で表現が面白いと思ってメモ。いつ使うんだろうこれ。

「見つめる鍋は煮えない」は元々諺なのかもしれないけど個人的に新鮮だったのでメモ。これは『思考の整理学』の冒頭にあった言葉だと思う。

 

「おしゃれなブサイク」から先の6つ位は情緒が無茶苦茶で笑っちゃうんだけど前田司朗の『恋愛の解体と北区の滅亡』の言葉。やっぱり小説の言葉は独特で素敵だ。「潰しがきく」とか「予断を許さない」は文章ではよく見かけるけど対話ではあまり出てこない。だからこそ会話で使うことで意味に引っかかりが出来て相手の注意を引き付けることが出来る。相手の脳が「こいつの言ってる言葉は新鮮だぞ」と思って耳を傾けるようになるわけだ。別に根拠はないけど。

 

 

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そういえば

iPod touchに関する記事ってあんまりないので、一度ちゃんと書いてみたい感がある。

最近本ばかり読んでブログの更新が滞っていたのでまたちゃんと書きたいとおもう。

おしまい。