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襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

語学学習はスプラトゥーンのように

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いろんな国の言葉が話せたらいいのに、を可視化する

 

うちの会社、外国人スタッフが多いんだけど、一緒に打ち合わせとかしててもさっきまでデザインの問題点について日本語であれこれしゃべっていたイタリア人が電話がかかってきた途端にスペイン語でクライアントと喋り出してて、まあそれで何かっていうと「わあすごいなあ」っていうアホみたいな感想しか出なかったんだけど。

 

それでそのあとに感じたのは「イタリア人の彼はイタリア語もスペイン語も英語も日本語も話せるから、いろんなところで仕事ができるんだろうな。例えば、桜の季節では日本で仕事をして、おいしいものを食べたかったらイタリアで仕事して、建築を見たくなったらスペインに旅行に行ってっていうことが、やろうと思えばできるんだろうなって思うとなんか羨ましくて仕方がなくなった。

 

ちなみに僕が話せる言語

日本語、だ。

 

 

日本語で活動できる国

 

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こんな感じか....。日本語しか話せない限り、ここで仕事をするしかない。

スプラトゥーンをやったことはないけど、あれは自分の武器で塗った土地を自由に行き来できるわけだから、僕はこの赤い部分しか自由に動けないわけだ。

もちろん僕が前にアメリカ縦断をやったときのようになんとか旅行はできるだろうが、その土地に根ざしたような「生活」をすることは不可能だろう。

 

英語が通じる国

 

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青が英語公用語、水色が公用語に近いレベルの国だそうだ。

スプラトゥーンだったら、ここが自由に行き来できるんだ、素直に「いいな」と思う。憧れる。当然お金の問題だったり職業スキルの問題はあるだろうが、英語ができたらこれだけの選択肢が広がるんだろうなと考えると英語が話せたらどんなに面白いだろうと胸がときめく。

 

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ポケモンで例えると金銀シリーズで四天王を倒したあとに「カントー地方に行け」と言われた時くらいの世界の広がりを体験するだろうと考える。

とにかくそういうモチベーションで英語を勉強しているわけです。

 

今日はみじかめ。おしまい。