襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

メタお母さん

メタお母さん

 

メタっていうのは簡単に言うと「俯瞰する」ってことなのかな?サッカーの試合をプレーヤーとしてではなく観客から見下ろす感じ。これがメタ。

 

メタお母さん問題っていう言葉をさっき作ったんだけど、要するに人は自分のお母さんを厳密に一人の人間(仮に花子とする)として認識することは出来るのかという問題だ。

正確にはあれか、お母さんメタか。

 

誰しも子供の頃は親って全知全能の神みたいな存在で、なんでも知ってるし、どんなことからも自分を守ってくれると思っている。

ところがある段階で「親も一人の人間なんだな」と思うようになるよね。(この段階を踏まないと人はマザコン化したり逆に親を拒絶するようになる)

 

これが親の神格化からの脱却と呼びたいんだけど、それでもなお人は親を特別視するし一人の人間として認識するのは非常に困難だと思っている。

 

そう考えると『崖の上のポニョ』に出てくるお母さんってメタお母さんだよな。主人公の男の子から名前呼び捨てされてるし。この場合はそうすけがメタなのか。メタそうすけか。なんかメタルスライムみたいだなメタそうすけって。

 

 

うーん(笑)我に返ると何言ってるんだおれ‥‥

疲れてるのかもしれないので寝ることにします。

 

読んでくれてありがとう。

おしまい

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