襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

象が死ぬ夢

 

先だって象が死ぬ夢をみた。先だってと言っても2ヶ月くらい前の話だ。

その夢では、僕が仔象を飼っていてそれを死なせてしまったような内容だった。

仔象はすい弱していて、弱って死んだ。それで僕は夢の中で結構ショックだった。

 

その夢から覚めて夢だったと認識したときに「これはとんでもない夢だな」と思った。何か示唆的というか、意味がある感じがある。スピリチュアルなことはあまり信じないタチだけど、少なくとも夢は人の脳が整理されているときに見てしまう映像なので、僕の潜在的な心理に象がいて、それが死んでしまったのは間違いない事実なのだ。

 

象っていうと神聖なイメージがある。インドには象の形をした神様がいるくらいだし。存在感があって重みがある。どっしりした感じ。それが死んでしまうというのはどういうことなのだろう。自分の中の重み(責任感とか落ち着きのような)が外れてしまうという示唆なのかもしれない。

 

夢占いの象が死ぬ夢を見てみると

 

この夢は運気ダウンの夢です。
協力者がいなくなり、夢の実現が不可能となるでしょう。

現在進行形で行なっているプロジェクトなどあれば、リスクヘッジをしておく事をお勧めします。

全ての行動を一旦停止して時期を待つ忍耐を発揮した上が良いかもしれません。 

 http://yumenouranai.com/archives/82.html

 

こんな具合でやっぱりよくない意味みたい。

それで、結局僕がどうしたかといえば、自分の中の象が死んでしまったわけだから、その代替えを用意することにした。具体的にはマンモスだ。僕は自分の中の象が死んでしまったので代わりに今度からはマンモスを飼って生きていくことに決めたのだ。

より重く、力強い生き物だ。

手帳にマンモスのステッカーを貼って、マンモスの鞄を背負うようになった。

 

よしこれで大丈夫。と僕は安堵したのであった。

 

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おしまい

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