襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

寝ている間に呼吸してない気がする

 

これはあくまで僕が僕自身の身に起きていることについて

つらつら書くだけなので、例えば結果的に睡眠時無呼吸症候群の判断基準がわかったり、睡眠時無呼吸症候群の対処法がわかったりする記事ではない。

僕にできるのは自身が睡眠時無呼吸症候群的な症状であることをカミングアウトすることによって、同じような状況にいる不特定多数のあなた(たち)に対して同意する(同情ではなく)ことくらいだ。

 

 

ちょっと関係ない話だけど、インフルエンザや肺炎くらいのメジャーなもの以外にも、なんでも症状には名前がついている。気分変調障害とか、適応障害とか、統合失調症とか。それが、医者から診断されたものであればまだしも、ちょっと口内炎できたくらいのテンションで「鬱だわ」とか「あいつアスペじゃん」みたいな使い方をされているのを見ると世も末だと思う。

まあ別にそれだからってわけじゃないんだけど、「俺、睡眠時無呼吸症候群かもしれない」って言うのに抵抗がある。病名を言うのは何かと便利なのだけれど、そのフレーズを使ってしまうことによって僕は何かしらの権威を背負う(?)ことになるんじゃないかと言う不安がある。

自分の持病や症状を周りにきちんと伝えておいて理解してもらうことは大事だし、都度シーンごとに何かあれば周りに伝えて手を貸してもらうことは大切だと思う。

でも、日頃から自慢するみたいに「私実は無呼吸症候群なんだよね〜」みたいにひけらかすのが、僕は嫌だな、って思うだけ。そうそう、こんな感じのことを言いたかったんだ。

 

それで先週、朝目が覚めて、覚めたんだけど体が全く動かなくて、体のあちこちの機能が全く働かなくて、眠くて眠くて死にそうで結局会社を午前中だけ休んだ。

それで午後出勤したあとで上司に「おれ寝てる時に呼吸してないっぽいです」と言ったら「あーそれ睡眠時無呼吸症候群でしょ」って言ってもらえた。

 

あと最近余計に寝起きのしんどさに拍車がかかってきて、

このままだとサラリーマン生活続かないぞと思っていたら今日こんな記事を見かけた。

 

news.yahoo.co.jp

 

エアコン付けっ放しで寝るとよくないって、具体的に何が良くないのか科学的根拠の実例があまりに少ないって言うことと、でもやっぱりエアコンつけっぱは良くないっぽいよーと言う記事だった。この熱帯夜の日々の中でエアコンなしで寝るなんてことが人間にできるのかはわからないが、まずはエアコン対策からはじめてみようと思う。

 

無呼吸については枕の位置とか、寝る時に仰向けにならない(仰向けで寝るの好きなんだけどなー)とか注意しつつ、それでもダメなら医者に行きます。

 

 

読んでくれてありがとう。

おしまい。