襟を立てた少年

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【ベトナムバックパック0日目】羽田空港

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英検3級が挑むベトナムバックパック!が始まりました。

 

 

 

 

はい!

羽田空港なう

 

 

今日から5日間(最終日は帰るだけだから実質4日間か)のベトナムバックパックだ。

午前一時発の飛行機に乗るので夜中にこうして空港にいる。夜も国際線ターミナルは賑わっている。様々な土産物屋はしまっているけれどモスバーガーやローソンが開いていて非常に心強い。

時間を間違えて飛行機を見送っちゃうのが怖くて15回くらいチケットを見直した。

 

暇だったので税関の学習コーナーみたいなのがあったから立ち寄ったんだけど結構面白かった。

金の延べ棒をタイから密輸しようとする不届きものが多いらしい。

 

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こんなん足めっちゃ重いだろうに....。

そもそも金属探知のゲートで一発でばれるんじゃないのか?

 

 

ちなみに行き先はホーチミンのタンソンニャット空港だ。

向こうについて必ずやらなくちゃいけないことが2つある。まずひとつは両替。

ベトナムドンは基本的に日本での両替は難しいし、できたとしてもレートが悪い。手慣れた人はホーチミン市まで出て町の両替所を利用するのだろうが、そこに行き着くまでにドンが必要なので空港で両替するわけだ。

 

旅行を終えたときにドンを余らせてはいけない。いや、あまらせてもいいけど日本円へのレートが悪い。ベトナムドンの信用が低いからだ。だから最初にドンに両替するときも必要最低限のドンに両替したい。

 

 

次に必須なのはSIMカード

イモトのWi-Fiの窓口が今まさに目の前にあって「いやぁ、こっちにしといたほうがいいんんじゃないですか?」と手招きしているように見えるが、現地でSIMカードを購入したほうがはるかに安く済む。多分一週間用のSIMカードで1500円以内で済むはずだ。

SIMカードのサイズや仕様についてベトナム人スタッフとやりとりしないといけないのでそこがちょっと不安。

 

 

 バックパックって旅行と何が違うんだろうね。

僕のイメージをふわっと口ずさむなら、バックパックは旅そのものを目的として、偶然を楽しみながら少ない金と荷物で遠出すること。これが僕のバックパックの定義だ。

 

 あ、1時間前になった。

 

手荷物検査のゲートに並ぶ。

なんか金髪の人に割り込まれる。は?えなんで?

でも僕はこういう細かい不正というか、不利益に関しては寛容な心を持っている。例え50人の中国人ツアー団体が僕の前に割り込んで来ても僕は爽やかに口笛を吹くだろう。金髪が手荷物とノートパソコンをカゴに放り込む。パソコンにはシュプリーム?のステッカーが貼ってある。気取りやがって。ケッケッ。手荷物でライターか何かで引っかかっちまえ。

 

 

そのうち僕の順番が回って来て、手荷物を預ける。

ポケットに何も入ってませんか?と聞かれる。ポケットを探ると鼻をかんだティッシュが一個入っている。「何もありません。」と僕は嘘をつく。

 

 

探知機のゲートを軽やかにくぐり抜ける。

するとモニターを見ていた係員が「ちょっとストップでーす」と止める。

えーっティッシュだめっすか?!とうろたえるとCAがやって来て手荷物を改めていいですか?と聞いてくる。原因は手帳に入ってたカッターナイフでした。ヤッチマッター。

 

 カッターナイフ没収。

 

今は搭乗待ちのところでぼうっとしている。

 

 

 

 

 

 

もしちゃんと無事なら

次の更新はホーチミンシティーのホテルからになります。

 

 

グッバイ!