襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

ありがとう!!襟を立てた少年4周年記念

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はてなブログから通知がきて、何かと思えば襟を立てた少年が4周年を迎えたというじゃないですか。

おぉ〜!すごーい!やったーー!!

 

 

 

 

4周年ってことはつまりこれからは5年目に突入するってことだ。

いやあ、5年目って重みのある言葉じゃないですか。「俺も5年やってるけどさ..」みたいな前置きで何か言われた日にゃ、やっぱりきくじゃないですか。

 

 

 

僕はただなんとなく、慢性的に惰性的に続けてきただけなのであまり偉いことは言えないのだけれど、それでも4年もコツコツと何かを続けてこれたのは自分でも驚き。もちろんブログを続けていく中で、全然書く気が起きなくて書かない時もあったし、書きながら「これすでにつまらんわ..なんてつまらない文章書いてるんだ俺....。」と思いながら書いた記事もあった。あとは「うわあすげえ記事かけた!やばい!」って盛り上がりながら誰にも評価されなかったり。

 

 

 

あとはなんだ、熱心に読んでいたブログが急に更新されなくなったり、あるいはいつもスターをくれていた常連さんがふといなくなったり。僕に習ってブログを始めてくれた人もだいたいいなくなってしまった。やっぱりブログって続けるのが難しいよ。

 

僕にとってブログは、素振りだ。

 

 

バットを振るイメージ。状況を思い描いて、あるいはその時のコンディションのままに、バッドを振る。体調が悪かったり気が乗らなければ振らないし、あるいは無理して降って、クソみたいなスイングだったりする。それもいい。

あるいは、すごく調子がよくてブンブン振り回すことだってあっただろう。そうやって積み重ねて、今日になりました。

 

 

日常の記録とか、文章の上達とか。読者を増やしてアフェリエイトとか。

そういう意味性とは逸脱した、もっと単純で自己完結的な動作。その気まぐれなスイングの連続が僕の人格を表現し得るのであれば、それが僕にとっての襟を立てた少年なんだろう。

 

 

 

「これは素振りなんだ」と決め込んでから、随分楽になった。

一時期はとにかく良いことを書かなきゃ、有益なことを書かなきゃと肩に力が入っていたけれど、そうなるとどんどん辛くなる一方で。毎日書こうって決めた時も本当に辛かったし、自分自身との約束だとしても強要されるのってしんどいわ。禁煙もそうなんだけど、とにかくマジで継続させると誓ったなら、だらだら続けろ。これが、僕が4年ブログを続けてきてようやくやっと言えるたった1つのアドバイスだ。

 

 

 

 

全然関係ないけどこないだ今年の夏に全力で書いたエッセイがコンテストで落選しました...。めげずにまた書こうと思う。

 

 

いつも読んでくれているみなさん、本当にありがとうございます。

ふらりと寄って読んでくれたかた、きてくれてありがとう。

っていうか、出会ってくれてありがとう。

 

今まで僕と出会ってくれた全ての人に感謝を込めて!

これからもよろしくお願いします。

 

 

andy0330.hatenablog.com