襟を立てた少年

生きるのが楽しくて楽しくて仕方がない人へ

【完全版】モチベーションを保つ3つの方法

今週のお題「2018年の抱負」

 

あけましておめでとうございます。

 

 

 

気づけば1月5日になってしまった...。

 

 

年末年始はランニングをしたり文章を書いたり本を読んだり勉強したり...

けっこう質素に暮らしたような気がする。

 

 

 

年末に2018年の行動指標のようなものについてあれこれ思索したのだけれど、今思えば「襟を立てた少年」を今後どうしていくのかについてはちっとも考えていなかったなぁ..と。今年もゆるりとやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

モチベーション

 

みなさん、モチベーションですよ。

 

1/5といえばもう、モチベーションについて語らなければなるまい。

その心は、新年誰しも計画する「今年こそは」ってやつ。

大体張り切ってすごい計画を立てるんだよね。毎日ランニングする、とか、今年はおかしを食べない!とかね。

 

 

 

でもそれってだいたい三が日の間続いて、4日とか5日あたりにだれてきて...。

仕事や学校が始まると「まあ土台無理だったなぁ」とか言って、

 

 

 

文字通りの三日坊主になるというパターン。

新年始まって三が日が三日坊主になるって結構エグいよね。

 

 

そういうわけで今回はモチベーションについて話したいと思うよ。

 

 

 

 

 

モチベーションってなんで必要なんだろう。

 

 

きっと「飽き」とか「面倒くさい」と戦っていく中で必要な武器であり、防具なのだろうと思う。例えば僕たちのほとんどは歯を毎日磨くと思う。

毎日毎日。誰に頼まれるわけでもなく、「今日も磨くぞ!」と息巻くでもなく。

それなのに、どうして磨くのか。

習慣だからだ。

 

 

 

 

習慣にはモチベーションが必要ない。

自動的に、オートマチックに行われる所作。ようは、「今年はこれをやるぞ」と決めた事柄に関しては、この「習慣まで持っていく」ことが求められると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

習慣までどうやったら持っていけるん?

 

それはね!続けることさ!

 

 

習慣になるまで続けること。

それが出来ないんだろうが!と怒らないでほしい。

習慣になるまで続ける、それを成し遂げるために、モチベーションが必要になると僕は考えている。

 

 

 

 

それは例えばロケットのようだ。

 

地上にロケットを設置して、途方もない燃料を使って発射させる。

ここが一番エネルギーを使う。

 

 

日常でいうと、最初にやると誓ってからやり始めたところ。

それからどんどんエネルギーを使って大気圏へ。

 

 

宇宙まで出てしまえばこちらのものだ。

もうエネルギーを消化しなくても、

それまでの惰性で何もしなくてもオートマチックにロケットは進んでいく。

 

 

 

 

この宇宙空間こそが僕の言う「習慣」だ。

習慣にしちまえばこちらのものなので、そこにたどり着くまでのモチベーション「エネルギー」についてきちんと考えましょうよ、と僕は言いたいのである。

 

 

 

 

僕のモチベーション生成方法

 

僕が今考える効果的なモチベーション生成方法は以下の3つだ。

 

  1. 誰かとやる
  2. ゲーム化する
  3. 記録に残す

 

 

当たり前のことかもしれないのだけれど。

みんな知識として知ってはいても、意外と実践しないことなんじゃないかなって思う。どうしても新年に立てた目標ってストイックで、誰かとやるとかゲームみたいにやってみるっていうような「楽しくやる」ことを思いつかない。

続けるためには、やっぱり楽しまなくちゃって思う。

わっはっはって笑いながらやることはなくて、そうじゃなくて、それを今日分やり終えたときにちょっとだけ「よしっ」と小さく小さくガッツポーズするような。そんな一瞬を自分に用意してあげられたらベストだと思う。

 

 

 

 

誰かとやる

 

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これはすごい効果的だと思う。

 

友人を誘って共通の目標を立てたり(友人とダイエットの計画を見せ合って、決められた日までに達成できなかったほうが次の飲み代をおごるとか!)SNSで共通の目標を持っている人を見つけてフォローしてみたり。

 

 

やっぱり一人でやっていると挫折したりサボるのが非常に楽なので、「監視するされる」じゃないけど、他者がいるとピシッとする。

仕事でも僕の場合は一人で休日出勤しているとどうしてもどこかリラックスしてしまうのだけれど、普段近くに上司がいると気が引き締まる。

原理としてはこれと同じだと思う。

 

 

 

また、目標に向かって日々頑張る中で、「頑張ってるのは自分だけじゃないんだ」と思うのは大きなモチベーションになり得る。

 

だから現実で友人を見つけられなかったとしても、こちらから一方方向的に同じようなことを頑張っている人を見つけて応援することで、自分は一人じゃないんだって認識することが出来る。

 

 

まあ現実で同じ目標を立てた友人が出来たならそれに越したことはない。

やぱり一方方向よりも相互方向のほうが効果的だ。お互いどれだけ頑張ったかを報告しあうだけでも励みになるし、情報を交換することもできる。

 

 

 

 

ゲーム化する

 

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これは2017年に痛感したことだ。

 

僕は、決めたことに関しては比較的ストイックなほうだと思うのだけれど、それでも英単語をやると決めて英単語帳を買ってきたときはかなり苦労した。

 

どこにでもある本の単語帳で、会社の帰りにカフェによって1日2時間くらい英単語を覚えた。一人でコーヒーをすすりながらひたすらページをめくり、それをノートに何度も書きつけ、ぶつぶつ繰り返して...。しばらくやったら読書をして、また英単語帳を開いてさっき覚えた個所をテストして....。

 

 

 

 

これを4か月続けた。

 

 

続けて思った。

 

もう、ちょっとしんどい!笑

 

 

それから、たまたま「mikan」という無料英単語アプリを発見。

このアプリってすごくて、いろんな英単語帳の参考書データを課金で購入することができるんだ。僕は「toefl 3800」という英単語帳をやっていたのだけれど、それをアプリ内で購入して、それからはスマホで英単語帳を続けた。

 

 

これが最強だった。

初めて10分で思った。英単語帳は絶対ガジェットでやるべきだと。

 

 

僕は4か月ずっと1冊の英単語帳と向き合った期間があるが、それだけやっているともう英単語の並んでる順番まで覚えちゃうんだよね。だから自分でテストするときも、一つの英単語が目に入ったときに、その次何の英単語が来るのかも覚えているし、その次もすでに頭に浮かんでいるという...。これだと意味がない。

 

アプリだとテストするときでも暗記するときでも順番をぐちゃぐちゃにしてくれるので順番を覚えるというズルができない。画期的だと思った。

 

英単語を覚えたかどうかテストしてくれるんだけど、ただの4択問題なだけなのにやっぱりゲームになっていると燃える。

 

 

 

 

見た瞬間に答えがわかって即座に選択肢をタップすると「エクセレント!!」って出て、答えるのにもたもたしていると「グッド」になる。

 

この賞賛は別にカウントされないっぽいのであんまり僕の中で意味はないのだけれど、やっぱり「エクセレント!!」を出したいので全部即座に押したくなる。

 

 

そして即座に押すと間違える笑

即座に違うのを押してしまうということは完全に体に定着していないということだ。英単語の中でも、そのワードを見ただけで和訳が反射的に浮かぶものもあれば、ワードを見てから「えーっとこれ昨日もやったな....。えーっと...あ、これだ!」というものもある。

 

英単語はやはり反射的に出てくるところまでやり込まなければだめで、日常会話ですっと出てくるためにはやっぱり記憶のうわべにいるワードは決して出てこなくて、体に定着した言葉だけが役に立つのだ。

 

 

 

記録に残す

 

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これも大事で!

 

僕は紙の手帳を使っていて、運動した日にはシールを貼るようにしている。

ほら、あの、事務用の、赤とか青とか黄色の、つぶつぶと小さい丸いシールね。

 

赤はランニング、青はプール、緑は自転車、黄色はその他で仕分けしている。

 

 

2016年はトライアスロンがあったので、それまでの練習期間はこのシールが非常に役に立った。「今週はランニングばっかりでプール行ってないじゃん!」っていうのが一目瞭然なのである。あとはほら、単純にカレンダーにシールが埋め尽くされていると「うぉぉ....やったぜ」ってなるのよね。

 

 

 

 

やっぱり努力とか、日々決めた目標に向かって進むのって孤独な作業だ。

 

 

誰も褒めてくれない。

 

誰も見張ってくれない。

 

やめたほうが楽だし言い訳はそこらじゅうに転がっている。「今日は疲れたからお休み」「忙しいからパス」「来月からやるってことで」「ちょっと風邪っぽいから」「今日は外寒いから無理することない」

 

 

 

そんな中で、カレンダーを開くと昨日もおとといもその前もやってる記録があると「あーーーもーーーしょがないなーーーーやるかぁ!」という気持ちが湧き上がってくる。

 

また、数日サボるとサボったことをはっきりと記録が物語ってくるので叱られているような、見張られている気分だ。いかに自分に厳しい教官を用意するか。こういった工夫がモチベーションには求められる。

 

 

 

まとめ

 

 

全然ステマとかじゃないんだけど、

ナイキからランニングを計測記録するアプリがあって。

 

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アプリを起動して、ポケットとかに入れてランニングするの。

そうすると1kmごとに「xxkm走りました。走行距離はxxkmです。時速xxkmです。」って音声で教えてくれるの。

で、走り終えると道端ジェシカが「今日もランニングおつかれさまでした♪」って労わってくれる....うれしい....。

 

 

走り終えたら、その日のステータスを加筆して保存。

GPSで走ったコースを記録できる。

「昨日はこのコースだったから今日はこのあたり走ってみようかな」とか考えたりする。完全にゲーム感覚だ。

そして走った距離は世界中のナイキアプリ使用者と競ったり協力したりすることができる。

 

 


Nike Commercial - Men vs Women Challenge

 

 

要はたまたま僕が今回紹介した3つの方法すべてが入ったアプリなので引き合いに出しただけなのだけれど笑

 

 

 

ほかにもモチベーションを保つ小技もいろいろあるのだけれど、

それもまた別の機会に紹介しようと思う。「ギアにこだわる」とかね笑

 

 

最後に

 

結局ね、一番大切なこと!

今日やるべきことをこなすためには

 

 

今すぐやること!!!

 

 

今この瞬間やること!あと10分したらとか、これ片づけてからとかじゃなくて。

それ片づけなくていいから今すぐやろう!!

 

 

 

 

おしまい。

今年も前に向かってがんばりましょう~!

 

 

 

 

 

 

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