襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

コンビニのレジ会計を倍速で終わらせるライフハック

 

 

これはライフハック...なんだと僕は信じている。

 

 

 

ある時僕はいつものコンビニで

ランチパックと野菜ジュースとお菓子を手にレジに向かった。

 

 

 

 

レジにそれらを置く。

 

店員さんは商品を一つずつ手に取り、

読み取り機でバーコードを読み取っていった。

 

 

「結局2018年になってもコンビニの店員さんっていう職業はあるし、バーコード読み取りなんていう仕組みもなくならないんだなぁ。2020年も普通にありそう。

カセットテープもMDプレーヤーもほとんど絶滅したけど商品のバーコードって息が長いよなぁ。」そんなことを考えながら会計の金額が出るのを待った。

 

 

その刹那、僕の頭にちょっとしたことが閃いた。

 

「コンビニの会計でバーコード面を全て上面にすると倍速でレジが終わるでは」

 

 

よくよく考えると、むしろ僕は何となく全ての商品をパッケージ面をオモテ面にしてレジに置いている。何でだろう。

多分あれだな。

もともとそういう風に陳列されてたから、同じように置きたくなるんだろうな。普通に家に帰って机に菓子パンとか置く時も裏向きだと気持ち悪いし。

やっぱり何となくオモテにしておきたい。

 

 

 

でもそれをやると店員さんはその全てを手にとって裏返し、

バーコードの位置を探してから読み取らなければならない。

うーん...何という意地悪をしていたんだろう。

 

 

その翌日、僕は実験のためにわざわざパンを3つ買うことにした。

レジに並び、自分の順番が回ってくる。店員さんはおばちゃんだ。

 

僕はいつも通りレジの前まできてパンを3つレジカウンターに置く。

全て裏向き(バーコードが見える向き)にして。

 

そうしたら驚くことが起きた。

何と店員のおばちゃんはパンに一切手を触れることなく、パン×3にバーコード読み取り機をテンポよくポンポンポンとかざしていった。恐ろしい手際だった。

え、バーコード読み取り機ってそんなに高速でバーコード読み取れるの?

 

時間を測ったわけではないけれど

どう見積もってもいつもの半分以下で会計が表示された。絶対こっちの方がいいじゃん...これから一生こうやろ。と僕は密かに誓った。

 

 

それからどこのどのコンビニでも僕は商品のバーコードを全て上向きにしてレジに置くようにしている。ペットボトルのようなものはバーコードが店員側に向くように置く。

 

当然、このバーコードの向きをオモテにするためにレジ前でもたもたしていたら何の意味もないので、ここはスマートにやる。スマートに出来なさそうだったら最初から普通に置いたほうが早い。

 

店員さんにもよるだろうが、ほとんどの店員さんはレジの商品をパッと見てバーコードが全部オモテなのを確かめるとそのまま商品に手を触れずに高速バーコード読みをやってくれる。やってくれなくても明らかにこっちの方が速い。

 

 

一度セブンのおばちゃんに「すみませんねぇ!ありがとうございます」と滅茶苦茶感謝されたことがある。感謝されることではないと思うんだけど(笑)

 

 

 

まあ善悪云々は抜きにして、とにかく圧倒的に速いので

ぜひ一度試して見てほしいと思う。