襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

手鏡を持ち歩く(持ち物こぼれ話)

 

2018年から「ヒゲデビュー」を果たした。

確固たる理由はないんだけど

(ヒゲを生やす人に確固たる理由なんてあるんだろうか)

正月に2,3日ほど髭剃りをサボっていたら結構生えてきて、

ヒゲを生やすのなんてバックパック以来だったから面白くて

とりあえず仕事始めまで伸ばすか〜と思い伸ばして

半分冗談でそのまま会社に行ったら意外と好評だったので

そのまま伸ばしている。

 

 

 

 

 

伸ばしているといっても放置しているわけじゃなくて

毎日少しずつ爪を切るような感覚で長さを調節している。

これが地味に面倒くさい。

 

でも揃えておかないと一気に顔全体に不潔感が出てしまうので

何というか世のヒゲ男性たちは結構鏡の前で頑張ってるんだなーということを学んだ。

 

 

ヒゲに関するお手入れ情報もちょこちょこ調べていたのだけれど

とりあえず今気をつけている鉄則は

「鼻の下のヒゲは上側を削ると面長に見えるから注意」

「ヒゲの先端が唇にかぶると汚く見えるから注意」

という二点だ。

 

 

あとはとにかく食事の後に口の周りが汚くなりやすくて...。

それで最近は小さな手鏡をポケットにしのばせるようになった。

 

 

 

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じゃーん!

ベルギーの猫祭りの風景がプリントされた非売品鏡です。

 

これで会社に着く直前に口の周りをさらっと確認するようにしている。

というか何か食べたり飲んだりするたびに口の周りはチェックしてる。

ヒゲって案外めんどくせえ....。

 

 

今日は短め。

 

 

おしまい