襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

自転車点検

 

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

 

 

GW最終日は自転車の点検に当てる事にした。

 

僕の自転車はBianchiというメーカーのもので、直営店の店舗で購入したものだ。

直営店のBianchi storeで自転車を購入するとBianchi storeの会員になることができる。これを見せることで自転車の点検等が割引になったり得点を得ることができるわけだ。

 

 

 

Bianchi storeは都内だけでも5店舗以上あって、家から一番近いBianchi storeは自転車で20分くらいの距離にあるが僕はここに行った事がない。

 

3年前に僕がBianchiを購入した店でしか点検をお願いした事がない。

これは願掛けというか...ただの習慣だと思う。

そういうわけでわざわざ家から40km以上離れている遠くのBianchi storeに行って点検をお願いする。もちろん自転車に乗っていく。

 

 

僕のBianchi自転車競技用の、いわゆるロードバイクという種類のもので、3年間で7000km走ったところだ。一通り最低限のメンテナンスは自分で出来るつもりだ。タイヤ交換も出来るし、チェーンも定期的に洗っている。

それでも定期的にプロにメンテナンスしてもらうべき、というのが僕の持論で、現に僕は自転車を持っていくたびに「え?!そこ?」という部分が磨耗していたり、交換の必要が出てきたりしている。

 

前はBianchi storeにこだわらずにその辺の個人ロードバイクショップに持って行って様子を見てもらったりパーツ交換を依頼していたのだけれど、ある時に間違った方法でパーツを取り付けられた事があって、それを知らないまままま富士山を登るレースに出場した事があった。その一件以来僕はBianchi storeでしか自転車点検を依頼しない。

 

やっぱりよその子はよその子だ。

自分のお店で買ってもらったでもない自転車を急に持ってこられて「点検してください」なんて言われても、ブレーキやタイヤの磨耗をぱっぱと見て追い返されてしまっても仕方がない。それならきちんと買ったところに自転車を持っていって、自社の誇りを持って点検をしてほしいと思う。

 

 

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